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枝のずっと奥だけど、午前中、今シーズンになって初めてシメを観察できた。やれ、うれしや。

今日は旧知の皆さんと野川公園、武蔵野公園、多磨霊園とまわり、合間のランチタイムには締め括りの忘年会。野川公園の南側に小洒落れたフレンチの店があって、ほんの軽く。

冬場のいい時期だけに野鳥もよく出てくれて、ツグミがハイタカに追いかけられてたり、豆粒のようだったけれどオオタカとノスリも野川公園の上空をゆうゆうと旋回してくれた。

あとは、せっかくの機会だからとニシオジロビタキという地元に出てくれた初見の鳥を見て、午後、多磨霊園ではアトリの群れやシロハラを観察する。トラツグミはまたしても夢のまた夢。

それから皆さんと別れ、武蔵野の森公園でヒドリガモの群れとカイツブリ、オオバンのぶじを確認し、野川沿いを御塔坂橋までくだってパトロールを締めた。

本日確認できた野鳥
ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、カイツブリ、キジバト、アオサギ、コサギ、オオバン、ハイタカ、オオタカ、ノスリ、カワセミさま、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス(鳴き声)、エナガ、メジロ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、ニシオジロビタキ(初見)、スズメ、アトリ、シメ、ホオジロ、ワカケホンセイインコ(鳴き声) 以上32種(2016TOTAL171種)

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↑ 野川公園を横切っていったノスリ。拡大すると、腹部分に帯が見える。
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↑ オオタカのほうは離れすぎていて、大トリミングしてもこれくらい。
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↑ ここ数日話題のニシオジロビタキ。図鑑でみても、オジロビタキとの違いが正直まだよくわからない。
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↑ 喉元のあたりがちょうど紅葉のような色をしている。
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↑ 16時ごろ、多磨霊園の五区公園でアトリの群れを観察。
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↑ 紅葉もピークを過ぎ、野川沿いには落葉が積もっていた。
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↑ 自然観察園ではチリリリ、チリリリと鈴の音のような声を聞いたが正体不明。
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↑ 夕方、自転車の修理のため調布駅方面に行くと、布多天神社でライトアップイベントが行われていた。
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