スポンサーリンク


2012.11.11 紅葉の長州路
この土日で年賀状用の写真を撮ろうと綿密な(?)計画をたてていましたが、昨日はカワセミさま飛来スポットの予測がことごとく外れ、今日は雨のため野川出勤はおろか深大寺参拝もお休み。くやしいけど仕方ありません、勝負は来週に持ち越しです。

で、野川写真のかわりに先日訪れた長州・東行庵およびその周辺の写真をアップします。奇兵隊士の墓参りをしようとして軽く山中に迷い込んだり、古寺のくもの巣に絡まったりもしましたが紅葉がなかなか見事でした。

559_convert_20121111232536.jpg
623_convert_20121111232619.jpg
1027_convert_20121111232740.jpg
729_convert_20121111232702.jpg
502_convert_20121111235151.jpg
265_convert_20121111232302.jpg
410_convert_20121111234944.jpg
129_convert_20121111234834.jpg
885_convert_20121111235401.jpg
844_convert_20121111235326.jpg
342_convert_20121111232429.jpg
358_convert_20121111232503.jpg
330_convert_20121111232343.jpg
313_convert_20121112003422.jpg
223_convert_20121111234910.jpg
833_convert_20121111235236.jpg
446_convert_20121111235100.jpg

スポンサーリンク

よく読む歴史街道と歴史人がともに新選組の特集を組んでいるので「やでうれしや」嬉々としてページを繰ってみると、8月25日(土)公開の映画「るろうに剣心」とのタイアップもある模様。マンガはパラパラと立ち読み程度しかしたことないけど斎藤一や大久保利通も登場するからね。

で、この二冊に触発されちまったか、盆の連休中に新選組ゆかりの地を二か所ほどたずねてみた。土方歳三が生まれた石田村(現・東京都日野市石田)の墓所や資料館はママ有名だが、南部盛岡藩出身である吉村貫一郎ゆかりの地はあまり知られてないかも。浅田次郎原作「壬生義士伝」の舞台として登場し、ひそかに幕末ファンは涙なしに語れなかったりする聖地である。

009_convert_20120816011158.jpg
↑ 数年前に閉店したと風のたよりに聞いていた幕末居酒屋「池田屋」がちゃっかり営業していた(私がたずねた日はたまたま休み)。京王線・高幡不動駅南口から徒歩1分の好立地。
033_convert_20120816011257.jpg
245_convert_20120816010337.jpg
231_convert_20120816011632.jpg
↑ 高幡不動の境内に建つ土方歳三の像。
294_convert_20120816010447.jpg
↑ 歳三生家のほど近くを流れる浅川(多摩川の支流にあたる)。石田散薬の行商をしていた歳三少年はこの河原で原料となる草を摘んでいたらしい。
306_convert_20120816010546.jpg
↑ 土方歳三資料館は予想どおりお休み。
333_convert_20120816010724.jpg
369_convert_20120816010936.jpg
↑ 石田寺にある墓所。南無。
423_convert_20120816013641.jpg
↑ 日野市の指定天然記念物に指定されている「とうかん森」。いまや森とよぶにはあまりにもちっぽけだが、二人のわらしが楽しそうに蝉とり遊びをしていた。歳三の生家はもともとこの森の東側にあったが、水害で没したため資料館がある場所に移転。
407_convert_20120816011033.jpg
↑ 話はころっとかわるが、これが石田寺のそばで見かけた問題のマンホール。なんとカワセミさまをあしらっている。おい、先を越されたぞ深大寺(怒)!

198_convert_20120816011800.jpg
↑ こちらは吉村貫一郎ゆかりの上の橋。盛岡市内にひっそりと架かっている。
067_convert_20120816012045.jpg
↑ 貫一郎の生家があったとされる上田組町の足軽屋敷跡。お寺以外に当時をしのばせる建物も見当たらず残念である。瞑想により幕末往時の街並みを再現するしかない。

スポンサーリンク