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最高気温25度オーバー、今日も汗ばむような陽気だった。

いくらか涼しそうな場所を選び、向かったのは高尾山麓の日影沢林道。しかし、渓流沿いの林道までただ涼みに行ったようなもので、夏鳥たちの気配はまだ薄かった。

山のふもとあたりの12km強をゆるゆる歩き、姿を見られた夏鳥はオオルリだけ。ヤブサメはあちこちでよく鳴いていたが、クロツグミは延べ2~3羽のさえずりを聞いただけで、キビタキとセンダイムシクイにいたっては完全に空振った。

留鳥(または漂鳥)のヤマガラとメジロ、シジュウカラはけっこういて、ヤマガラ2羽がぶるぶる体を震わせながら飛び交うシーンも。あれは何をしていたのだろう。求愛給餌とか威嚇行為なのか、それともヤマガラ界のなにかの儀式?

今年初見のコジュケイもようやく一目確認。アオバトとイカルは、鳴き声だけ遠くちらっと聞いた。

さてさて、ちなみに本日発売の「BIRDER」の特集は「カワセミ類大全」ですよ。



本日確認できた野鳥
キジバト、アオバト(鳴き声)、アオサギ、ヒメアマツバメ、トビ、コゲラ、アオゲラ(鳴き声)、カケス、オナガ(鳴き声)、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス(鳴き声)、ヤブサメ(鳴き声)、エナガちゃん(鳴き声)、メジロ、ミソサザイ、クロツグミ(鳴き声)、ツグミ(鳴き声)、オオルリ、スズメ、ハクセキレイ、イカル(鳴き声)、ホオジロ(鳴き声)、アオジ(鳴き声)、コジュケイ(今年初見)、ドバト、ガビチョウ(鳴き声) 以上31種(2017TOTAL123種)

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↑ オオルリは延べ4~5羽を確認。
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↑ オスがさえずっといると、やがてメスがやってきた。
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↑ 今年初認のコジュケイ。一羽だけ、一瞬だけ。
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↑ トビと飛行機雲。このあとツミらしき鳥が突っかかっていくのを遠目に見た。
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↑ 10時半、林道の入口にて。
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↑ 鳥はさほど多くなかったけれど、涼しくて気持ちよかった。
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たまに小雨がぱらつき、花見をするには寒い一日だった。こういう空模様をまさに「花曇り」というのだろう。

神代植物公園前の食堂「あぶ」でお昼を食べ、そのあと野川沿いをずっと河口まで南下。多摩川との合流地点からこんどは多摩川に沿って戻ってきた。

冬鳥たちはたいぶ減って、全体的に鳥影は薄かった。もう1~2週間もすればオオルリやキビタキなどの夏鳥もやってくるだろうが、それまで野鳥界は小休止といったところだろうか。

そうしたなか、春らしくツバメがたまに飛んでいて、多摩川の河川敷ではイワツバメ10羽ほどの群れを数回見かけた。双眼鏡でよく見ていると、まれにヒメアマツバメも交じっていた。

鳥どちの影もまばらに花曇り   南行

本日確認できた野鳥
マガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、イソシギ、ユリカモメ、トビ、カワセミさま(鳴き声)、コゲラ(鳴き声)、アオゲラ(鳴き声)、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ(鳴き声)、ツバメ、イワツバメ(今年初見)、ヒメアマツバメ(今年初見)、ヒヨドリ、ウグイス(鳴き声)、エナガ(鳴き声)、セッカ(鳴き声)、ムクドリ、シロハラ(鳴き声)、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、シメ、ホオジロ(鳴き声)、アオジ(鳴き声)、ドバト、ワカケホンセイインコ 以上41種(2017TOTAL118種)

移動距離25.04km(自転車利用) 高度7~51m
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↑ 野川沿い、スズメたちが桜の蜜を吸いにきていた。
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↑ おなかの白いのが特徴のイワツバメ。
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↑ これがヒメアマツバメかな? 喉と腰は白く、おなかは黒い。
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↑ 尾の先っぽが特徴的なノーマルツバメ。
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↑ コガモはまだ大群が残っていた。二子玉川あたりにて。
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↑ このへんでは昨日今日あたりが満開だったろうか。
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↑ カモを探しながら桜のトンネルをくぐっていく。
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