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16時前、多摩森林科学園(東京都八王子市)でアオバズク1羽をついに確認。

このところ出没していると入園ゲートで教えていただき、それならばと粘ること5時間あまり、閉園してしまうぎりぎりのタイミングでようやく発見できた。モミの巨木の奥まったところにいて、たまたま双眼鏡で捉えられて運がよかったなと。

そのほかの夏鳥にかんしては、ホトトギスとサンコウチョウ、キビタキの鳴き声をそれぞれ1~2回ずつ聞いたくらいで、姿を見ることはできなかった。いかんせん酷暑で、鳥影も薄すぎる。

振り返ってみれば、炎天下、アオバズク探しで消耗してあっという間に連休最終日が終わってしまった……。おそるべしアオバズク。

本日確認できた野鳥
キジバト、ホトトギス(鳴き声)、アオバズク、コゲラ(鳴き声)、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ(鳴き声)、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス(鳴き声)、メジロ、ムクドリ、キビタキ(鳴き声)、スズメ、カワラヒワ、イカル(鳴き声)、ホオジロ、ドバト、ガビチョウ 以上20種(2017TOTAL179種)

徒歩4.02km 高度180~246m
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↑ 今日も朝っぱらから暑かった。鳥は少なく、時折見かけたのはメジロ、シジュウカラの群れとヒヨドリ、ガビチョウくらい。
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↑ ところどころにキノコが出ていた。これはタマゴタケ?
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↑ あまりうまそうではない謎のキノコ。
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↑ 16時前、ガビチョウに促されて出口へと向かう。
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今日もそうとうな猛暑日で、熱湯で茹でられる温泉卵にでもなった気分だった。

こういう日は鳥もあまり出てきてくれない気がするので、むだな動きをさけて日中2時間ほど集中的にパトロール。五日市線の沿線にある秋留台(あきるだい)公園に住みついているというカオグロガビチョウを見てきた。

11時半ごろから園内を30分ほど歩きまわって、ふだん聞きなれない群れの声を確認。しばらく待機して、樹上でちらりちらりと姿が見えたのがそのカオグロガビチョウだった。

なかなか樹木のなかから降りてきてくれず、猛烈に暑いし、待っているうちにお腹が減ったので13時には撤収。夏場はさすがに粘りがきかない。

外来種である本種がなぜ局地的にこのあたりに定着しているのか不思議で、そのうち涼しくなったらまた探しに来てみたい。



本日確認できた野鳥
キジバト、トビ、コゲラ(鳴き声)、アオゲラ(鳴き声)、モズ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ツバメ、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、カワラヒワ、ドバト、カオグロガビチョウ(今年初見) 以上15種(2017TOTAL179種)

東秋留駅~秋留台公園~秋川駅 徒歩4.51km 高度132~156m
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↑ 地表に降りたのを2回くらい見かけた。虫かなにかを探しているようだった。
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↑ かわいそうに、暑すぎて焼き鳥になったモズ(生きてます)。
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↑ トウモロコシ畑があったりヒマワリが咲いてたり、周囲には牧歌的な風景が広がっている。
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↑ 五日市街道を歩いていくと、公園の入口があった。
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↑ レンガ造りのエントランスの向こうにはバラ園がある。
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↑ 大理石を使った東欧風のバラ園。
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↑ 野鳥案内板では、外来種ではなく「帰化鳥」という表現でカオグロガビチョウを紹介してあった。
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↑ 園内には広々とした競技場も。
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