FC2ブログ
スポンサーリンク


5D1A7976t.jpg

早起きして、8時半から奥多摩の山々を歩いた。たどったコースは、初めて歩く区間を半分くらい含む約17km。

最初の30分こそカシラダカ、キクイタダキ、ジョウビタキ、ウソ(鳴き声)と矢継ぎ早に出てきてくれたが、そのあとはさっぱり。一週間分の運動不足解消のために、山道をひたすら登ったり下りたりするだけの一日になってしまった。

さらに、午後になると陰って気温も急低下。風にさらされ、立ち止まると寒さがしみるので、体を動かし続けて先を急いだ。

そろそろ本格的な冬装備の必要性を感じつつ、たまに単発で出てきてくれたのは、カワラヒワやカラ類、エナガちゃんの群れなど。いよいよ薄暗くなってきた15時半すぎ、ルリビタキとヤマセミさまを遠目にちらっと見てようやっと一矢報いた思いだ。

そして16時、きりのいいところでパトロール終了。

本日確認できた野鳥
マガモ、カルガモ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、トビ、ヤマセミさま、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、キクイタダキ、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガちゃん、メジロ、カワガラス、ルリビタキ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ウソ(鳴き声)、ホオジロ、カシラダカ、アオジ(鳴き声)、ドバト、ガビチョウ 以上30種(2018TOTAL170種)

奥多摩 徒歩17.23km
20181202.jpg

5D1A8037t.jpg
↑ あまりおいしくなかったようで、二口三口かじってすぐに飛び去ってしまった。
5D1A8027t.jpg
↑ 渓流のカワガラス。
5D1A8020t.jpg
↑ たまに鳴いていたが、ジョウビタキの姿を見られたのは2回だけ。
5D1A8073t.jpg
↑ 昨日に続いてルリビタキをほんの一瞬だけ捉えた。
5D1A8000t.jpg
↑ キクイタダキの頭頂部がいちおう写ったのはこの一枚のみ。
5D1A8076t_20181202213910d9d.jpg
↑ 撤収間際の16時、ヤマセミさまが渓流を通過していった。
5D1A8054t.jpg
↑ 鳥は少なかったが、途中、鹿と猿はよく鳴いていた。
IMG_7036.jpg

スポンサーリンク

5D1A1887t.jpg

早起きしてまだ暗いうちに奥多摩へ。早朝の渓谷は凍えるほど寒く、夏場あれだけうるさかった蚊やアブはまったく飛んでいなかった。

さらに、先の台風による影響が深刻で、斜面は倒木だらけ、しかも土砂崩れで地形も変わっていた。ずるずる足をすべらせつつ谷底までくだり、木陰にブラインド(迷彩シート)を張ったものの、ヤマセミさまの気配ないまま3時間。

もしかして台風で飛ばされちゃったかも、なんて不吉な想像をしながら引き上げると、下流のほうでその姿を遠目に見ることができた。川底が露出するほど上流は水量が少なかったので、魚のいる下流のほうに引っ越されたのかもしれない。

ヤマセミさまのほか、渓流沿いを中心に11kmほど歩いて確認できた水鳥は、おなじみのカワガラスやオシドリ、セグロセキレイなど。先日から連敗していたマガモもようやく発見できた。

その途中、ジョウビタキらしき鳴き声を一度だけ聞いたが、見つける前に民家のあたりで気配が消えてしまった。今シーズン初となりそうだったのに惜しい。

一方、ヤマガラとヒガラ、シジュウカラ、エナガちゃんなどの群れは道すがらところどころで確認。木々を飛び交うその群れを双眼鏡で追うと、キビタキのメスとアカゲラ、コゲラなどが交ざっていた。

猛禽はほとんどトビばかりで、対岸の枯木にとまった白っぽい鳥は距離が遠すぎて正体不明(下写真)。30分ほどもじっと動かず、その雰囲気と水辺に近いことから推測するとミサゴあたりだったろうか。

紅葉にはまだ早い印象で(1~2割ほどか)、暗くなってきた16時前にパトロールを終えた。

本日確認できた野鳥
オシドリ、マガモ、カルガモ、カワウ、トビ、カワセミさま(鳴き声)、ヤマセミさま、コゲラ、アカゲラ、アオゲラ(鳴き声)、カケス、ハシボソガラス、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガちゃん、メジロ、カワガラス、キビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ(鳴き声)、アオジ(鳴き声)、ドバト、ガビチョウ 以上28種(2018TOTAL164種)

奥多摩 徒歩11.38km
20181021.jpg

5D1A1998t.jpg
↑ ようやくマガモを見つけることができた。
5D1A1959t.jpg
↑ 台風後の安否確認で、遠目にちらっと参拝。
5D1A1962t.jpg
↑ ご休息のようだったので手を合わせて辞去。胸の色からするとオスだろう。
5D1A2162t.jpg
↑ カワガラスとセキレイは渓流のあちこちを飛び回っていた。
5D1A2174t.jpg
↑ シジュウカラ、ヤマガラ、エナガちゃんの混群のなかにキビタキも。
5D1A2114t.jpg
↑ 対岸のずっと遠くにいた謎の猛禽。なんとなくミサゴっぽい。
IMG_5488.jpg
↑ 斜面は折れた枝や倒木だらけだった。
IMG_5454.jpg
↑ 土壌が流出して地形も変わっていた。何回かコケてすり傷だらけに。
IMG_5465.jpg
↑ 谷底の木陰に迷彩シートを張る。
5D1A1855t.jpg
↑ 本日の未確認生物かもっしー(カモシカ型)。すぐ逃げられてしまった。
5D1A2010t.jpg

スポンサーリンク