スポンサーリンク


353_convert_20130225192451.jpg

日曜に見かけたお見合中のカワセミさまである。野川本流から少し離れた場所で撮ったもので、周辺に数羽がいついておられるようだ。武蔵野段丘のハケ(段丘崖)と頻繁に行き来する姿を見かけたので、結婚して子育てをする適地を探していたのかもしれない。

今年41種目となる新しい鳥は見つけられず。オオタカが出るというスポットで粘るも現れず無念。そこで主にカモを撮っているというおじいさんと話したが、コガモ(子ガモではない。そういう種類)はもう調布を去ってしまったかもしれないと残念そうだった。

あ、そういや先週見かけたコガモをカウントし忘れてたカモ。これでめでたく41種。

026_convert_20130225194707.jpg
↑ 先週見かけたコガモ。「日本の野鳥590」によると日本産カモ類では最小で、オスは「ピリッ」、メスは「グェ」と鳴くとのこと。

041_convert_20130225192303.jpg
689_convert_20130225192547.jpg
638_convert_20130225192340.jpg
20130224_convert_20130225192811.jpg
↑ 来たる3月3日(日)4日(月)の深大寺だるま市に向けたカワセミだるま7th generation。
関連記事

スポンサーリンク

139_convert_20130223203159.jpg
334_convert_20130223203333.jpg

今日はクイナとカワラヒワを新たに確認して今年見かけた鳥は計40種に。カワラヒワは多磨霊園で4~5羽の群れを、クイナは野川の草むらに一羽でいるところを撮った。クイナは「半夜行性で警戒心が強く」(「日本の野鳥590」平凡社より)、野川で見るのはたぶん初めて。ほんの数秒で橋の下の茂みのなかに姿を消した。そのほか府中運転免許試験場の西側の林でコゲラ一羽を見かけた。

251_convert_20130223203242.jpg
↑ 野川公園のなかにある自然観察園にいたジョウビタキのメス。お食事中。
関連記事

スポンサーリンク