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左側がオス、くちばしの赤いのがメスのカワセミさまである。しあわせに二羽でいるところを目にすることができ、出産・子育てのシーズンが着実に到来しているのを実感する。GW後半の今週末は九州に帰省するので、この続きはまた帰ってきてからだ。元気のいい次世代ベービーの誕生を祈ろう。

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今日は上記ペアのカワセミさまを含め、御塔坂の下流のほうから野川公園にかけて延べ二十羽近くを観察できた。昨日あまり出歩かずに空腹だったのか、わき目もふらずに漁に集中しておられた印象である。獲物はだいたいエビの模様。水が汚れていたし小魚は少なかった?

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上流のほうでホバリングも数回観察できた。突如として高く飛び上がるその姿に、通りかかった散歩中の方も驚いたご様子である。

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カワセミさま参拝後の帰路、近くにあるコサギのコロニーを通りかかる。見たところ数十羽はいるようだ。いつもながらけたたましい鳴き声である。

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野川をうねうねと泳いでいくアオダイショウを二回見た。そろそろ本格的に冬眠から覚めるころと思っていたら案の定だ。この川にはヘビのたぐいが多く、暖かくなると草むらに分け入っていくのが少しこわい。川のそばに巣穴を掘っているカワセミさまにも気をつけていただきたいものである。

そのほかアカミミガメやナマズの姿も。ナマズは昨夕と同じ橋のたもとで二匹見かけた。一方、三匹仲良く並んだカメ(親子?)は水生植物園の個体である。

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そのほかミツバチを撮ってひさびさマクロレンズを使う練習をしてみた。被写体との距離およそ20センチ。いつも鳥用に使っている望遠とはまた違った面白さ・難しさがある。

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