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幼鳥たちはぶじ巣立ったのだろうか、朝8時、夫婦水入らずで過ごすカワセミさまである。獲れたての新鮮な小魚とエビを胃におさめ、食後にゆっくり水浴び、毛づくろいなど。子育てが一段落したからか、その一挙一動に熟年夫婦の貫録が出てきた(ような気がする)。これからも仲睦まじき日々を。

そのほか野川公園周辺で引きつづきオオタカを探すも鳴き声すら聞けず。カッコウ、ウグイスはいつものごとく鳴き声はすれども姿は見えず。収穫ないわりにあちこちウロウロしてまた日焼けしてしまったよ。

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↑ 「あらあなた、ずいぶん早かったのね」あうんの呼吸で鳴き交わす。

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↑ モーニングの定番えびフィレオ。そばにいる妻には渡さず自分でこっそり食べてしまう。

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↑ くちばしにちょうど光が当たってくれた。

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↑ 水生植物園ではハナショウブが見ごろに。ここでもカワセミさまと擦れ違ったが、残念ながらファインダーには捉えられなかった。
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野川でもふつうにカワセミさまの幼鳥たちを見かけるようになった。おなかの毛色と足が少し黒っぽく、くちばしもやや短い。また、外見だけでなく行動も落ち着きがなく、川の上を8の字にぐるぐる飛び回ったり、歩道脇の民家の上空を旋回したり、枝にとまろうとしてコケたりしている。

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↑ 何に気をとられているのか、遠い目をしてじっと動かない幼鳥のカワセミさま。

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↑ 経験を積んで漁も少しずつサマになってきた。

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↑ このあと空中で別の個体とニアミスしたが撮り損なった。幼鳥が穴から出てきてテリトリーも複雑化している印象を受ける。

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↑ 葉にとまろうとしてすべり、落ちないように必死にしがみつく。

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↑ 漁に飽きて眠たくなったのか大あくび。

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↑ 何を思ったかおれのほうを目がけて飛んできた。頭上を通過して民家のほうへ。

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↑ 入念に左右の羽のストレッチをする。

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↑ これは深大寺の亀島弁財天池のところにいたシジュウカラ。

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↑ セグロセキレイとその幼鳥(左)。黒がまだ薄い。

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↑ スッポンが甲羅干しをしていた。甲羅が楕円形に近くて薄っぺらな体型の手前のがおそらくオスである。
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