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移動中に白々と夜が明け、奥多摩の水辺に陣取ったのは8時前のことだ。

木々の陰にブラインド(迷彩テント)を張って待つこと1時間半、二羽のヤマセミさまが姿を見せる。ただ残念ながら、今日も距離があって双眼鏡で確認するのがやっとだった。

以降30分もたたぬ内に再度二羽で飛来。さらに一羽がブラインドの真上のほうにとまるものの、茂った葉っぱや枝が邪魔になって撮れず。真上じゃさすがに動けねー。そして、そのあと水面を渡っていくのをかろうじて撮ったのが下写真である。それ以降は、夕方5時に撤収するまで何回か鳴き声しか聞けなかった。

んで、ヤマセミさまを待つ間にほかの鳥が飛んできたのだが、今回もカケスを捉えることができない。ギャアギャア鳴きながら木立の間を素早く移動するので、これも双眼鏡で確認するのがやっとだった。

そのほか本日見た野鳥リストは次のとおりで、ほとんど水辺の一点集中で観察したためか、奥多摩にしては数も少なめ。対岸でガビチョウが盛んに鳴いていた。

オシドリ、キジバト、ドバト、カワウ、トビ、カワセミさま(鳴き声)、ヤマセミさま、コゲラ(鳴き声)、アカゲラorアオゲラ(鳴き声)、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ガビチョウ(鳴き声)

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↑ ブラインドの真上の枝からさっと飛んでいったところ。
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↑ またまたトビが。終日見かけた。
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↑ 7時前、移動中に妙な鳥が。猛禽ぽい動きだったが、かなり離れてたので大トリミング。
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↑ 今日はイノシシにもヘビにも出くわさず。
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↑ 正午すぎ、眠くなってきたころ。蚊柱や大きなハチに襲来され、蚊取り線香で結界を張った。
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発表や延期のうわさを聞いては一喜一憂し、何年この日を首を長くして待ったことだろうか。

キヤノンからEOS7D MarkⅡが正式リリースされ、11月の発売日を心待ちにしている今日この頃。無線LAN機能を備えていないのは残念というか意外だったが(スマホを確認しながらリモート撮影したかった)、ファインダー視野率100%、最高約10コマ/秒の連続撮影、EOS最多の65点AFを実現してくるあたりは流石である。ほとんど期待どおりの正当進化を成し遂げ、再び五年スパンのロングセラー機になるのではないだろうか。

以上、たまには気になるカメラの話題に触れつつ、本日のパトロールコースは神代植物公園からの野川(御塔坂橋~水車小屋~野川公園)、東久留米の落合川・雑木林コンボ。秋めいてきてあちこちで渡りの鳥陰が増えてきたのと、ひさびさ植物公園で旧知の皆さんから野鳥情報を仕入れられたのも収穫だった。

観察できた鳥は、エゾビタキやコサメビタキに加え、アオゲラやコゲラ、ちらっとハヤブサやツツドリなど次の18種だった。オオルリやキビタキ、ツミとは惜しくもニアミスしたっぽいけど充分に満足している。

カルガモ、キジバト、ドバト、アオサギ、コゲラ、アオゲラ、ハヤブサ、モズ、オナガ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス(地鳴き)、ムクドリ、エゾビタキ、コサメビタキ、スズメ



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↑ アオゲラが二羽で鳴き交わしていた。
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↑ 夕焼けを背景にアオサギを。この後、飛び出しの撮影は失敗。
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↑ 楽しみにしていた植物公園の正面池だが、カワセミさまはご不在のようだった。
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