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明日21日(日)は渋谷で仕事の用があるので、葛西まで出てきてそのまま都心に泊まることに。ものぐさなことに、夕方かるく酔っぱらったら調布まで乗り継いで帰るのが面倒になってしまった。

昼すぎから17時にかけてパトロールしたのは、しばらくぶりの葛西臨海公園(江戸川区)。ミミカイツブリとサンカノゴイはまたしても空振ったものの、ウミアイサやアオアシシギなど、今年初見の鳥を10種あまり見ることができた。

上写真は14時前、西なぎさにいたクロツラヘラサギ。今日は珍しく10メートルほどの至近にいてくれて、佐賀の有明海でもこれほど間近で見たことないような。

海に突き出た西なぎさ、東なぎさのあたりでは、このほかスズガモの大群のほか、カンムリカイツブリやハジロカイツブリ、カモメ類の姿が目立った。

陸にある鳥類園では、ハシビロガモやオカヨシガモなどのカモ類に、アオアシシギ、ノスリなどを確認。16時すぎになってオオタカ若鳥も遠目にちょびっと。

小鳥系では、園内やたらとメジロの群れを見かけた。さらに、歩道のど真ん中で採餌するのに夢中で、まったく逃げる気配のないアオジも。ウグイスも珍しくちょくちょく姿を見せてくれた。

本日確認できた野鳥
オカヨシガモ(今年初見)、ヒドリガモ、カルガモ、ハシビロガモ(今年初見)、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、スズガモ(今年初見)、ウミアイサ(今年初見)、カイツブリ、カンムリカイツブリ(今年初見)、ハジロカイツブリ(今年初見)、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、クロツラヘラサギ(今年初見)、オオバン、アオアシシギ(今年初見)、カモメ(今年初見)、セグロカモメ(今年初見)、ミサゴ(今年初見)、トビ、オオタカ(今年初見)、ノスリ、カワセミさま(鳴き声)、コゲラ(鳴き声)、オナガ、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、アオジ、ドバト 以上40種(2018TOTAL82種)

葛西臨海公園 徒歩8.76km 高度-6~20m
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↑ せっかく近くにいたのに、ヘリが近づいて飛び立ってしまった。
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↑ ハジロカイツブリはあちこちで延べ十数羽を確認できた。
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↑ 西なぎさでセグロカモメ。くちばしの下に赤点があって、足はピンク色をしている。
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↑ お食事中のカモメ。足は黄色。
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↑ 東なぎさの定位置にいるミサゴを遠望。
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↑ スズガモの群れと、そのなかにはカンムリカイツブリも点々と交ざっていた。
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↑ 舞浜大橋の近くにいると、海のほうから突然ウミアイサが飛んできた。
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↑ 下の池ではアオアシシギ4羽にダイサギなどを確認。
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↑ このウグイス、あとちょっとで紅梅にとまりそうだった。惜しい。
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↑ 猛禽はノスリやオオタカ若鳥も。上の池にて。
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↑ 今年初見のハシビロガモやオカヨシガモの姿も。
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↑ 鳥類園ウォッチングセンターからの眺め。
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↑ 干潮のあとの西なぎさにて。曇っていて暖かな一日だった。
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↑ 対岸に見えるのは東京ディズニーランド。このあたりではウミアイサのほか、アオアシシギも目の前を飛んでいった。園内の池に移動中だったのだろう。
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寒さ対策の強化合宿二日目。昨日に続き、早朝から8時すぎにかけて野辺山をまわった。

標高およそ1,370メートル地点、まだ真っ暗な6時前に外に出ると、あたりは雪に覆われてえげつない寒さ。気温はマイナス16度ほどで、夜明けに奥多摩の渓流で味わう極寒をさらに1.5倍くらい強烈にしたような印象だった。

そうした寒さに耐えた甲斐あってか、まだ暗いなかコミミズクがふわりふわり舞うのを2回ほど遠望。さらに、昨日に続いてマヒワの群れやノスリ、カラマツにとまったヒレンジャク数十羽を見ることもできた(50~60羽くらい?)。

その後、野辺山から引き返してくる途中で寄ったのは、山梨県北杜市の山間にある大門ダムと井富溜池。

どちらも水面の大部分が凍結していて、大門ダムではその凍ってないところに避難するようにカモたちが身を寄せ合っていた。だいぶ距離があって特定不可能な個体もあったが、ここにいたのは、マガモとヒドリガモを中心に、オシドリとカルガモ、キンクロハジロなど。

大門ダムから30分ほど車を走らせた井富溜池では、マヒワやカワラヒワ、カシラダカの群れに加え、カラ類もたくさん出てきてくれた。凍った水面では、つるつる滑りながらセグロセキレイがなにか食べ物を探しているようだった。

本日確認できた野鳥
オシドリ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、キンクロハジロ、キジバト、トビ、ノスリ、コミミズク、コゲラ(鳴き声)、アオゲラ(今年初見)、チョウゲンボウ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、コゲラ、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガちゃん(鳴き声)、ヒレンジャク(今年初見)、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、マヒワ、イスカ、ベニマシコ(鳴き声)、ホオジロ、カシラダカ、ガビチョウ(鳴き声) 以上35種(2018TOTAL70種)

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↑ 早朝6時、雪に覆われた道に轍の跡はまだない。キツネの足跡が点々とついていた。
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↑ 八ヶ岳の山々と月を背景に、少しずつ夜が明けていく。コミミズクが舞うのを遠目に見かけた。
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↑ 日が昇ってからはヒレンジャクの群れが出てきてくれた。
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↑ 8時すぎ、イスカが地表に降りて採餌しているところ。
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↑ 帰路に寄った大門ダム。
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↑ マガモとヒドリガモの群れにほかのカモがちらほらと交ざっていた。
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↑ オシドリも数羽。
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↑ 大門ダムからそう離れていないところにある井富溜池。
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↑ 溜池の近くで今年初見のアオゲラ。ドラミングを繰り返し、よく鳴いていた。
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↑ カシラダカやマヒワの群れがよく出てきた。
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