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6時起床。予報どおりの雨天強風のため十勝岳(標高2,077m)に登る計画を中止し、札幌の友人と士幌町に向かいながら観光施設といくつかの湖をまわった。

上写真は9時半すぎ、雨にふられながら白金野鳥の森(美瑛町)で見かけたミヤマカケスである。北海道の森や海岸などを歩くと、本州にいないような鳥が見られてうれしい。

昨日からけっこうな駆け足移動ではあるが、ミヤマカケスに加えてハシブトガラやオオハクチョウ、ショウドウツバメという計4種の今年初見の鳥を見ることができた。

昨日の朝に寄ったウトナイ湖畔では、現地調査しておられたバンダー(鳥類標識調査官)の方に運よく話を聞けた。間近でノゴマやアリスイ、コヨシキリなどの個体も見せてもらったが、これらはカウントしていない。

また、今日はサホロ湖でカワアイサの群れを、屈足湖でオシドリとマガモの群れをそれぞれ確認。実はあとふたつほど湖をまわる予定もあったが、車が途中でパンクしたりして16時半には鳥探しを終えた。

明日も早いので、ここらへんで切りあげて就寝。後日、加筆修正します。

21日(金)確認できた野鳥
マガモ、カルガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、ウミウ、アオサギ、ダイサギ、ウミネコ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、トビ、ノスリ、カワセミさま(鳴き声)、コゲラ、アオゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ハシブトガラ(今年初見)、シジュウカラ、ツバメ、ショウドウツバメ(今年初見)、ヒヨドリ、ウグイス(鳴き声)、メジロ(鳴き声)、ゴジュウカラ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ベニマシコ(鳴き声)、ホオジロ(鳴き声)、アオジ、ドバト 以上34種(2018TOTAL159種)

参考 バンダーの方が見せてくれた個体 ノゴマ、ビンズイ、アリスイ、シマセンニュウ、コヨシキリ

22日(土)確認できた野鳥
オシドリ、マガモ、カワアイサ、キジバト、カワウ、ダイサギ、トビ、コゲラ、アカゲラ、ミヤマカケス(今年初見)、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ハシブトガラ、ゴジュウカラ(鳴き声)、スズメ、ホオジロ(鳴き声) 以上17種(2018TOTAL160種)

21日(金) 千歳~ウトナイ湖~鵡川河口~上富良野 車201.7km 高度0~493m
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22日(土〕 上富良野~十勝岳登山口~望岳台~白金野鳥の森~ベアマウンテン~サホロ湖~屈足湖 車214.2km 高度128~1268m
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↑ さすがに鳥が多い印象で、なかでも目立つのはハシブトガラなどのカラ類。
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↑ 昨日寄ったウトナイ湖畔ではノスリ2羽が舞っていた。
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↑ ウトナイ湖畔、道の駅の裏手ではオオハクチョウを3羽ほど見かけた。マガンやヒシクイも到着しているそうだが見つけられなかった。
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↑ ウトナイ湖畔で。
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↑ 移動して鵡川(むかわ)河口付近では、ショウドウツバメとツバメの姿も。
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↑ 干潟にはウミウやウミネコ、オオセグロカモメが集まっていた。
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↑ 海を背景に。
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↑ 河口そばの湿地ではマガモの群れやジシギを見かけた。
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↑ 一斉に10羽ほどが飛び立ったジシギのなにか。タシギだろうか?
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↑ 十勝岳登山口あたりの山並みと紅葉。雨と強風のため登山を断念。
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↑ 夕方、雨で暗くなったサホロ湖でカワアイサを確認。
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↑ 本日最後に寄った屈足湖(くったりこ)にはマガモと数十羽のオシドリがいた。
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↑ 気になっていたサホロリゾート「ベアマウンテン」に寄ってみた。
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↑ 二重のゲートを抜け、サファリバスが園内の森に入っていく。
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↑ バス車内から見るエゾヒグマ。登別クマ牧場から移送された個体らしく、人なれしている模様。
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↑ 園内にはフェンスに守られた遊歩道や観察施設も設けられている。
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奥多摩の山間は、朝っぱらは晴れ、昼ごろから次第に曇っていった。撤収した16時すぎにはもう薄暗く、日が傾くのもずいぶん早くなったもんだなと。

今日歩いたルートは、初めての場所がほとんど。といっても、出没する鳥はいつもとさほど変わらず、カラ類の群れが多くてほかの鳥たちはたまに。

11時10分、青空を舞ったのはクマタカ。栃木の湖で先月見たばかりだが、その飛翔はいつ見ても悠々としていて美しい。クマタカは、稜線付近でしばらく旋回を繰り返し、やがて山の向こうに消えていった。

そこから山道を登った標高930m付近では、ヤマドリが道路脇の茂みのなかにいた。しかし、またしても先に感づかれたようでクッ、クッ、クッと鳴きながらその気配は斜面のうえへと遠ざかっていった。

このほか山道で見かけたのは、カケスとホオジロがそれぞれ10羽ほどにキバシリ1羽など。途中、上空を通過していった謎の鳥影があって、大きさと形からしてイカルだったような?

夕方、帰りがけに通りかかった渓流沿いでは、イワツバメの群れがはるか上空を舞っていた。その様子を双眼鏡で眺めていると、ヤマセミさまが対岸を鳴きながら通過していった。ひとも少なくなって、夕食の時間だったろうか。

そのあと青梅線と中央線を乗り継いで引き返し、最寄りの武蔵境駅を出ると、道路のあちこちに大きな水たまりができていた。奥多摩にいた間、このあたりではだいぶ激しく降ったようだ。

本日確認できた野鳥
ヤマドリ、オシドリ、キジバト、カワウ、アオサギ、クマタカ、ヤマセミさま、コゲラ、アオゲラ(鳴き声)、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、キバシリ、イワツバメ、ヒヨドリ、エナガちゃん、ムクドリ、カワガラス(鳴き声)、スズメ、ホオジロ、ガビチョウ(鳴き声) 以上24種(2018TOTAL156種)

奥多摩 徒歩19.18km 高度539~975m
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↑ 標高1,000m手前にいたキバシリ。
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↑ 11時すぎにボンジュール。
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↑ かすかに鳴きながら旋回。案外かわいい声をしている。
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↑ 夕方、渓流でオシドリ。幼鳥?
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↑ 帰路、ヤマセミさまに猛スピードで追い抜かれる。なんとかその姿を捉えるのが精一杯。
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↑ ヤマドリがいた道路脇の茂み。今日も逃げられた。
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↑ 朝のうちは青空が見えていた。この稜線をクマタカが飛んだ。
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↑ 林道沿いの渓流。
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↑ 昼ごろになると雲行きがあやしくなってきた。
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↑ このあたりでも見頃の彼岸花。
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