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うららかで暖かい一日だった。冬鳥が去りつつ、夏鳥を待つこの時期は、総じて鳥影は薄々な印象である。

野川では冬ガモがいよいよ減り、見かけたのはマガモ2羽のみ。調布飛行場の北、武蔵野の森公園のヒドリガモの群れもそろそろ旅立っていく時期だろう。

そのほか野川周辺で見かけた冬鳥はツグミが6、7羽ほど。ゆるゆる北上して、小金井公園でシメを4、5羽。

そろそろかなと楽しみにしていたが、夏鳥のツバメはまだ見つけることができなかった。

本日確認できた野鳥
ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、カイツブリ(鳴き声)、キジバト、アオサギ、コサギ、バン、コゲラ、アオゲラ(鳴き声)、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス(鳴き声)、エナガちゃん(鳴き声)、ムクドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ(鳴き声)、シメ、アオジ、ドバト、ワカケホンセイインコ(鳴き声) 以上26種(2019TOTAL108種)

野川、小金井公園周辺 自転車24.10km 高度19~73m
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↑ 冬ガモはずいぶん減ったが、夕方、野川でマガモを見つけた。
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↑ ヒバリのさえずりがよく聞こえてきた。調布飛行場にて。
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↑ 暖かくなり、水浴びの機会も増えてくるだろう。
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↑ 玉川上水でキジバトが並んで日なたぼっこ。
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↑ ちらほらと花の開花も。野川沿いではミツマタが咲いていた。
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↑ これはコブシかな。
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↑ 武蔵野の森公園にて。
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↑ 冬ガモが減って、野川はがらんとなってしまった。
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↑ ヒドリガモの群れに、あとはバンやカイツブリ、ムクドリがいた。
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よく晴れたので7時半、朝イチの旅客船で熱海港から初島に渡った。

片道30分、あっという間の船旅である。到着した初島は一周およそ4キロ。時間帯が早かったのでひとはまだ少なく、防波堤や岩場で竿をふる釣り師をたまに見かけるくらいだった。

あわよくば伊豆近海にも出没しそうなカンムリウミスズメを見られれば、なんて考えていたが現実はそう甘くない。島を一周しながらウミスズメがむずかしいならクロサギ、それもむりならツバメというようにだんだんハードルを下げていったが、欲ばったのがあだとなったか、たぶんいるだろうと予測していたツバメすら見ることができなかった。

ただ、リゾート化された島中央部の亜熱帯の森にビンズイがいたので、起死回生の鳥ネタはビンズイ様様で。東京の地元ではここのところ見てないので、本当に一年ぶりとかそれくらいの再会になるかもしれない。

また、熱海からそう離れていないこともあってか、昨日と同じようにトビとユリカモメ、ウミネコが多かった。そのほか見かけたのは、島周囲の岩礁地帯でヒメウやウミウ、中央の森周辺ではウグイスやアオジ、ジョウビタキなど。

もう少し散策するつもりでいたが、昼ごろになると旅客船で渡ってくる人々で島があふれかえってきた。船が発着する漁港周辺の食堂もどこも行列状態だったので、海のそばにある入浴施設でひとっ風呂浴び、13時すぎの便で初島を後にした。

余談だが、愛知から静岡、東京と移動しながらこの数日でさらっと読めて面白かったのが次の本「怪物の木こり」。

サイコパスで連続殺人鬼の弁護士が同じような怪物におそわれる設定のミステリで、複数のサイコパスや刑事などの登場人物をつなぎながら意表をつく展開がラストまで続く。2019年「このミステリーがすごい!」大賞受賞作。



本日確認できた野鳥
キジバト、ウミウ、ヒメウ、ユリカモメ、ウミネコ、トビ、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ツグミ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ、ドバト 以上21種(2019TOTAL108種)

熱海温泉街~初島~熱海駅 徒歩、旅客船31.16km 高度0~69m
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↑ なにかの種子をかじるビンズイ。
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↑ そして、ミミズを見つけた。
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↑ 少なくとも3、4羽ほどいるようだったが、観光客の団体がちょうど近づいてきて散ってしまった。
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↑ ウグイスは茂みからなかなか出てきてくれなかった。
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↑ 島を一周していると、アオジやホオジロ、ジョウビタキなどの姿も。
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↑ あちこちの岩場や防波堤にウミウとヒメウがいた。
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↑ 海から山まであちこちで見かけるイソヒヨドリだが、やはり海のほうがよく似合う。
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↑ 朝8時前、初島がはっきり見えてくる。
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↑ 旅客船が発着する漁港のそばには食堂が15軒ほど並ぶ。昼はどこも行列ができていた。
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↑ 島の西側の道。
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↑ 集落のところどころで明日葉(?)を見かけた。
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↑ 島の南側には急な崖や岩場も。
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↑ 灯台付近はリゾート化されていて、亜熱帯の植物が生い茂り、コテージタイプの宿泊施設やさまざまなアクティビティも用意されている。
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↑ ドリンクをオーダーしてハンモックで読書するのもよし。
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↑ 灯台に上って小田原方面を望む。
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↑ 海岸線にある温浴施設「島の湯」。昼どきは空いていて、露天風呂でひとりのんびり大海原を眺めることができた。
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