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カメラバッグのうえで気持ち良さそうに日なたぼっこしていたカナヘビをiPhoneでパチリ。冬眠から覚めたばかりなのか、どこかぼんやりしていて難なくつかまえられた(すぐにリリース済)。

今日は朝9時半から17時にかけて神代植物公園→深大寺→水生植物園→野川のコースをたどる。さいわい爆弾低気圧による大雨はやんで青空が広がっていたものの、ゴウゴウと強風が吹いていたので特に小型の鳥たちはいつもに比べて少ない印象だった。比較的目立ったのはカラス、ヒヨドリ、ムクドリ、カルガモ、コサギくらい。

昨年末くらいからの改修工事を終えた水生植物園に行ってみると、木道が新しくなり、まわりの水路も整備されて水の流れがよくなっていた。園内をぐるりと一周して、深大寺城跡にいたる雑木林の入口のところをアオサギが一羽舞っていた。

新装なった水生植物園では見かけなかったが、野川ではのべ5羽ほどのカワセミさまを確認した。風の影響の少ない窪んだところでオスとメスが相対していたのだが、オスが漁に成功して給餌する前に、メスが自分で大物のザリガニを獲得。それで居たたまれなくなったのか、オスのカワセミさまは無言で下流へ去ってしまった。ことペアリングに関しては、漁のうますぎるメスも少し困ったものである。

そのほか今週新しく見かけたのは、皇居のお堀にいたコブハクチョウ。ここのコブハクチョウは餌付けされて逃げることのできない個体らしいが、極私的な甘々の審査基準なので今年見かけた56種めの鳥としてカウントする。

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↑ オスがカッコよく小魚をプレゼントするはずだったのだが、幾度か漁に失敗。じれったくなったのかメスが自分でさっさとザリガニを捕まえてしまった。
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↑ そのままでは食べにくいので、岩にうちつけてほぐす。その際、アタマがぐるりと180度回転するのだが、首の関節と可動域は一体どうなっているのだろうか。
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