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GW期間中のものだが、有明海の干潟を飛翔するアオサギである。よく見ると、手前の一羽はワラスボ(ご存知でしょうか?)をくわえていた。

干潟ではほかにも多くの鳥たちが餌をついばんでいて、新たにハマシギとヒバリシギ、ズグロカモメ、ダイゼンの4種を確認。実家近くの農道を散歩していたキジとヒバリを合わせ、今年観察した鳥類は64種に。

実は600枚ほど撮った画像を拡大してみると、おびただしい数のシギ類が写っていてオオハシシギ、オオソリハシシギ、シベリアオオハシシギ、ダイシャクシギ、チュウシャクシギあたりも写っていそうな気がするのだが見分けがつかない。野鳥事典をしょっぴいて調べたが、それでもシギ類の識別は難しすぎる。くやしいけれど、疑わしきはカウントせずの方針で今回は見送ることに。

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干潟の鳥は、満潮になるときに観察したほうがよいようだ。潟の面積が狭くなり、水際にたむろする鳥との距離も近くなる。

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農道を歩いて(?)いたヒバリ。そのほか立派なキジも見かけたが突然のことで捉えられず。

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佐賀空港前のタクシー乗場でツバメが羽を休めていた。向こうもこちらを見ていて、かなり近づいても逃げなかった。

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幼鳥に飛翔を促すモズ。一人立ち(一羽立ち?)の時期だろうか。

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佐賀や福岡ではちょくちょく見かけるカチガラス(カササギ)。
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