スポンサーリンク


268t_convert_20130609233308.jpg

ミミズをくわえて駆ける「バン」である。お恥ずかしい話、このような姿をしたバンという鳥が存在することを今日までまったく知らなかった。「これバンですよバン、バンバン」。夕方、探鳥スポットでたまにお会いするカワセミと野鳥に詳しいKさんに写真を見せてようやくバンという奇妙な名前の鳥がいるのだと。Kさんに教えてもらうまではおれにとって未確認生物(UMA)だったわけで、このバンにはちょっとしたワクワク感を感を味あわせてもらった。

ちなみに撮影したのは、調布飛行場の北側にある池。ハクチョウが一か月くらい居ついたという噂を聞いたり、野川にはいないカモを見かけたりとなかなか楽しい探鳥スポットである。カワセミさまもたまに漁に訪れることがあるらしい。

310t_convert_20130609233620.jpg

あと今日見かけたのはカイツブリ。「山渓ハンディ図鑑 日本の野鳥」をしょっぴいて調べたところ、これは幼鳥であった。「孵化後2~3カ月は間は、頸から上が白と黒の縞模様」(引用)とあり、写真とも符合。

20130609_1_convert_20130609234935.jpg

カモは今日ほとんど見かけなかった。池の向こうに調布飛行場の敷地が見える。

477t_convert_20130609233647.jpg

さらに、この池から味の素スタジアムまで滑走路の横を突っ切る舗装道路があって、ここでは空高くを舞うオオヨシキリを見かけた。ギョギョギョギョギョとしきりに甲高く鳴く。空港敷地内の草原からも声が聞こえていたので数羽いるのではないだろうか。

実は午前中に野川公園のほうに行った際、オオタカとカッコウの鳴き声も間近に聞いたのだが、残念ながら視認することはできなかった。ともあれ、今日見かけた上記3種を加え、今年の探鳥リストは合計67種に。パチパチパチ。
関連記事

スポンサーリンク

Secret

TrackBackURL
→http://kawasemidaruma.com/tb.php/134-9281123b