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この土日に調布を離れて新たに観察できた鳥は次のとおり。じとじと小雨大雨にふられつつ、大量の蚊やアブ、そのほか名も知らぬ虫たちにもまとわりつかれながら山野に分け入って探したものである。その甲斐あって今年観察した鳥類は13種増えてちょうど80種に。案内いただいたOさんHさん、それに大自然に感謝。

アオゲラ、オオアカゲラ、ニュウナイスズメ、ホトトギス、ミソサザイ、アカショウビン、オオジシギ、マミジロ、クロツグミ、キビタキ、コサメビタキ、ゴジュウカラ、キバシリ

距離感をお伝えするため、写真は今回すべてノートリミングで掲載している。機材は400mmf5.6+EOS7D(手持ち)、あるいはPROMINAR500mm+Nikon1J1(三脚アリ)を使用。暗いなか慌ただしく手持ちでシャッターを切ったものが多く、大方ブレたりボケたりしているが平にご容赦を。たんなる記録写真ということで。

今回の旅で教わったこと、気付いたことがたくさんある。まず基本的な装備として、特に森のなかでは双眼鏡がないと太刀打ちできないということだ。さいわい今回13種を確認できたのだが、双眼鏡があればさらに数種を上積みできて写真におさめることもできたはずである。次はきちんと双眼鏡持参で森に入るべし。

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↑ 青虫をくわえて雨やどりしていたキビタキ。

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↑ これはたしかキビタキのメス。カラフルなオスとは姿が異なる。

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↑ なかなか姿を現してくれなかったマミジロ。キョッロンと鳴く。

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↑ 飛翔するアカショウビン。視界に入って咄嗟にシャッターを切る。

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↑ 運よくツーショットも。これから抱卵の季節を迎えていく模様。

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↑ 最初に見たときは、道路の上のほうに突きでた枝にとまって鳴いていた。キョロロロと神秘的な声。

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↑ 電線にとまったアオゲラを見かけてあわてて撮る。案の定ボケボケ。

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↑ アカゲラかと思ったらオオアカゲラの幼鳥ということだった。

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↑ 最初の写真と同じくコサメビタキ。

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↑ クロツグミがてっぺんのこの枝にとまって10分ほど鳴いていた。

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↑ オオジシギ、なんだけどほとんど見えないので次にトリミングしたものをどうぞ。

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