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午前中、武蔵野公園で見かけたホオジロ(手前)とアオジの仲良しツーショットである。

今日の主なパトロールコースは野川 → 野川公園 → 武蔵野公園 → 井の頭公園。かなり風が強かったので鳥はあまり出てこないだろうと思いきや、案外たくさん観察することができた。アオジとホオジロのほかはメジロ、オナガ、コガモ、マガモ、セグロセキレイ、カワウ、オオバン、コゲラ、シジュウカラ、エナガ、ムクドリといったいつもの面々。もちろんカワセミさまも。一方、主なターゲットだったルリビタキ、ベニマシコ、キクイタダキは見つけられず。

井の頭公園では「かいぼり」と呼ばれる大規模な池干し作業を見ることができた。増えすぎた外来種駆除と水質浄化のために約30年ぶりに行われているもので、これから一か月くらいは干上がったままの状態になるらしい。関係者に聞いたところ、魚類やカメは別の場所にいったん移したそうだが、カモなどの鳥類はそのまま放置状態とのこと。魚も水も失ってしまった鳥たちがどのように過ごしているか物凄く心配である。

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↑ 武蔵野公園でツグミも3羽ほど。
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↑ 三鷹ほたるの里あたりにいたダイサギ。
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↑ 鈴なりになったスズメちゃん。
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↑ 野川にてカワセミさま。背景でボケているのはカルガモ。
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↑ これは背景コガモバージョン。
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↑ 井の頭公園で昨日から行われている「かいぼり」の作業風景。
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↑ おなじみスワンボートのまわりもこのとおり。カイツブリやカモたちの姿が消えた。
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↑ 池のほとりに張られた特設テントには外来種や在来種の展示水槽も。井の頭の池に生息する魚類の7割ほどを外来種が占め、昨日だけでブルーギル約2000匹、オオクチバス約150匹が駆除されたとのこと。
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↑ 作業風景を茫然とながめるオオバン。干上がった池で見かけた水鳥はこの二羽のみで、ここでよく見かけるカワセミさまとかはごぶじなのだろうか。
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