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10時から16時半にかけて、東京湾に通じる東京港野鳥公園(大田区)にて単独パトロールを。上写真は帰り際にカラスの群れと追いかけっこ(?)しながら飛び出してきたオオタカ成鳥である。日没近くでブレブレなのだが、EF400mmf5.6レンズを手持ちでノートリミング。ま、咄嗟にフレームにおさめられただけでもおれにしちゃ上出来だろう。

このオオタカに加え、今年初見はノスリ、オオジュリン、ウグイス、オオセグロカモメの計5種で、今年見た鳥は58種に!(カウントし忘れていたホオジロ、ヤマガラを加え済)

ほかはカイツブリ、キンクロハジロ、カルガモ、マガモ、ホシハジロ、モズ、カワウ、トビ、ジョウビタキ、エナガ、ムクドリ、ヒヨドリ、ツグミ、ハクセキレイ、コゲラ、キジバト、シジュウカラ、アオジ、カワセミさま、ハシブトガラス、メジロ、ムクドリ、スズメといったところ。出ていたらしいがシロハラは惜しくも見損なってしまった。また、話を聞いたレンジャーさんによると、ハシビロガモは先週で抜けてしまったとのこと。毎日のように観察されているオオタカやノスリと比べ、やはりミサゴは出現率が低いようだ。

と、さすがに野鳥公園と名のつくだけあってたくさんの鳥を観察できたのだが、園内に食堂や売店がなくて昼めし抜きになってしまったことだけが想定外の苦しみだったよ。常連さんたちはおにぎりやサンドイッチをきっちり持参していたようだ。

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↑ ハシブトガラスと並走(並飛?)するオオタカ成鳥。これはでっかくトリミングしている。
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↑ カラスに徹底マークされたオオタカ若鳥(右下)なのだが、べつに気にするふうでもなく早くも貫録がある。全体的にまだ羽が茶色っぽい。
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↑ 白っぽく写っているのがノスリ(らしい、レンジャーさんによると)。
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↑ これもよく見れば枝の奥のほうにノスリが写っている。
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↑ ボラを食べようと格闘するオオセグロカモメ。
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↑ 二、三羽ほど見かけたイソシギ。白い部分がきゅっと胸のほうに食い込んでいるのが特徴とか。
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↑ ネイチャーセンター横の葦原に数羽現れたオオジュリン。
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↑ ブレたけど、茂みからなかなか出てこないウグイスを捉える。
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↑ 淡水池に面した観察広場。
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↑ 観察窓にはあらかじめスコープが備え付けてある。
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↑ 羽田が近く、飛行機が轟音をたてながら頻繁に飛び交う。
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↑ ネイチャーセンター2階にて。眼前にパノラマが広がる。
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↑ 杭にはカワウの群れが。このフィールドではカワウが最も目立っていたかも。
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↑ これは1階。野鳥好きにはたまらない環境といえる。
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↑ 園内にはこういう観察小屋が4棟設けられている。
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↑ このあたりでウグイスやメジロを観察した。
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↑ 園の入口には野鳥の詳しい情報掲示板が。ちなみに入園料は大人300円也。
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