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夜明けを待って秋川渓谷(あきる野市)へと旅立つ。中央線・三鷹駅から西へおよそ一時間、武蔵五日市駅前を基点に秋川に沿って10キロほど上流へと歩いてみた。

ずっしりと雨雲の垂れこめたあいにくの天気だったが、河原ではバーベキューとか水遊びに興じる行楽客や、竿をピュンピュンふりまわす釣り人の姿もかなり目立っていた。こういう行楽客や釣師たちはぶっちゃけ鳥見客(おれ)の大敵なのだが、この時期、奥多摩と違ってラフティングボートやカヌーが入ってないだけまだマシなのかも。

それで、本日の旅の折り返し地点は、ヤマセミさまも周辺に生息していると聞く秋川国際マス釣り場。大仰な名称の割に小ぢんまりとした印象の釣場だったが、併設の食堂で食べたマスの塩焼き定食850円はすきっ腹に染みたよ。胃を満たしたあとは、少し下流にある温泉「瀬音の湯」に寄ってこの連休パトロールを〆る。

おさらいしてみると、今日観察できた鳥は次の21種でした。

カルガモ、カワガラス、キジバト、ドバト、アオサギ、トビ(鳴き声)、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ウグイス(鳴き声)、メジロ、ムクドリ、ヒヨドリ、スズメ、ツバメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ホオジロ、コジュケイ(鳴き声)、ガビチョウ

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↑ セキレイ科の三種をけっこう見かけた。
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↑ あとアオサギちゃんも10羽ほど。一方でコサギやダイサギは一羽も見ていない。
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↑ ホオジロがこんにゃく工房の前でさえずっていた。
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↑ 正午すぎ、秋川国際マス釣り場にて。
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↑ あちこちで川面に霧が漂っているのを見かけた。
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↑ いかにもヤマセミさまが生息してそうな気がするのだが……。
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↑ 檜原街道から対岸にかかる全長96mの石舟橋。向こう側に瀬音の湯がある。
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