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昨日今日と連日写真展に足を運んできた(石川梵写真展「人の惑星」@品川キヤノンギャラリーS、葛城直文写真展「野川のカワセミ」@富士フォトギャラリー調布)。このレベルになると構図とかメッセージ性とかももちろんすごいが、これだけピントをびたーっと合わせる技術がまずすげえよなと感心。大判サイズにプリントしたときにその差は歴然とするもんね。

葛城さんはギャラリーにおられたので、機材の扱い方や鳥撮影のマナー、カワセミの生態など小一時間ほどマンツーマンで教えていただいた。一概にカワセミ写真といっても奥が深く、探究の余地は際限なくあると勇気づけられ希望を感じた次第。おれも目と腕を磨いてがんばらねば。

そのあと市役所前「調布親子まつり」会場で頼まれていた調布だるま関係の撮影をして野川へ。今日は不思議なことにやたらとカメとヘビの姿を目にした。カメなんか釣り人のまわりに5~6匹もわらわらと集まってきていて、魚釣りなんだかカメ釣りなんだか分からなくなりそうな光景であった。さらに川面を文字どおり蛇行する白ヘビや青大将を見かけたりしたが、まさか地震とかの前触れじゃないだろな。一方、われらがカワセミさまはいつもと変わらぬご様子。たんたんと一心に漁に打ち込んでおられた。

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↑ひと休みして羽のお手入れ中。クチバシがやや短い気がしたので幼鳥かも。
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