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神奈川県平塚市内、国道605号線沿いの田園地帯に暮らすタマシギ父子である。

10時頃からほとんどの時間は田んぼや雑草地にかくれていたのだが、たまに畦道に出てきては給餌する姿を見せてくれた。カメラを構えた方々に聞くと、雛はカラスに1羽やられていま4羽。一緒にいるのは父親で、この鳥は珍しく一妻多夫制でオスが専属で子育てをするのだそうだ。

昼すぎまで猛暑のなか粘ったのだが、14時頃から日が陰り、ときに雨がパラつく空模様に。本降りになる予報もあったので撤収しようか迷ったのだが、タマシギの出はむしろ曇ってからのほうがよかった気もする。

結局シャッタースピードががくんと落ちるまでタマシギを見たあとは、近場の水田やクリークをまわって16時半ごろ帰路につく。帰る間際に今年初見のケリの群れを観察できたことも幸運だった。

平塚周辺を中心に本日見かけた鳥は次のとおり。

キジバト、ドバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ケリ、イカルチドリ、タマシギ、セイタカシギ、トビ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、シジュウカラ、ツバメ、セッカ(鳴き声)、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ

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↑ この鳥は珍しくメスのほうが色彩が派手なのだそうだ(写真はオス)。
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↑ 午後、涼しくなってから動きが活発になった気がする。
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↑ 谷津干潟以来ひさびさにセイタカシギの姿も。
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↑ そういえばイカルチドリも野川周辺では見かけたことがない。
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↑ 奥にいるのはお馴染みのダイサギとコサギ。
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↑ よく見るとダイサギの視線の先をトンボが飛んでいた。
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↑ 帰る間際にケリが出てきてくれた。
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↑ 田んぼが広がるその先には東海道新幹線が走っている。
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↑ 14時ごろからどんよりとした空模様に。明日まで雨が続くようだ。
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