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本日のパトロール経路は、野川(御塔坂~水車小屋~野川公園)→野川公園 自然観察園→吉祥寺 井の頭公園とバードサンクチュアリ→東久留米の雑木林。覚悟していたが、やはり鳥陰は少なかった。

上写真は自然観察園の右奥、かがみ池でお眠り中のカルガモである。俳句の季語で「浮寝鳥」(うきねどり)というのがあるが、まさにそういう状態だ(ただしこれは冬の季語)。

今日はほとんど移動ばかりで観察に時間をかけてないのもあるけれど、そのほか見た鳥は、上記カルガモを含めてシジュウカラ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、オナガ、キジバト、ドバト、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメとわずか10種のみ。井の頭公園の池にはカルガモと白鳥(いわゆるスワンボートだけど)の姿しかなく、自然観察園ではコゲラっちの鳴き声さえ聞けなかった。おれを置いて、みんな一体どこに行ってしまったのだろう。

一方、自然観察園では彼岸花が3~4分咲き。あと数日もすれば、真っ赤なじゅうたんに彩られることだろう。

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↑ 井の頭公園のバードサンクチュアリのまわりにオナガの群れがいた。
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↑ 自然観察園の奥にあるかがみ池では、カルガモ二羽が眠るのみ。
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↑ 今年も彼岸花のシーズンになって、見学者がたくさんいた。
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↑ 自然観察園の右手のほうに咲く、白い彼岸花。
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↑ たくさんの穴が並ぶ木が。コゲラっちのマンション?(東久留米にて)
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