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雨がパラついていたが、モッコクの実が気になって9時から多磨霊園へ。

カッパを着て雨宿りしながら粘っていると、キビタキ♀(上写真)やシジュウカラ、メジロ、ヤマガラ、キジバトなどが入れ替わり顔を見せてくれた。馴染みのない鳥影や鳴き声もたまに混じってたような気がするのだが、あれは一体なんだろうな。気にはなったのだが、ついに謎のまま。(ちなみに叶内拓哉さんの「野鳥と木の実ハンドブック」には、ツグミ類やヒタキ類、メジロなどがモッコクを食べると記載されている)

正午からは、野川公園の自然観察センター前から野川沿いを2kmほど下る。気圧の変化を感じとって避難しているのか、珍しく一羽もカワセミさまを見かけることがなかった。

雨が本降りになった14時にはパトロール終了。本日出勤された野鳥の皆さんは次のとおりでした。ジョウビタキや冬のカモたちがいつ姿を見せてくれるのか、とても楽しみだ。

キビタキ、カルガモ、キジバト、ドバト、コサギ、コゲラ、オナガ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ、スズメ、ハクセキレイ



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↑ モッコクの実。なかに入っている赤い種子を鳥たちが食べる。
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↑ ヒヨドリがトンボを捕まえていた。
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↑ 多磨霊園の五区公園周辺。ひとの姿ほとんどなし。
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↑ 人見街道の相曽浦橋から野川下流を望む。
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↑ 清水橋から御塔坂方面を望む。カワセミさまの姿なし。
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