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帰省しても地道な鳥見パトロールの日々は変わらず、実家近くの公園で見かけたコイカルである。その近くにいたアトリとともに、今シーズンまだ見ていない種なのでラッキーだった。

ローカルな地名ばかりで恐縮だが、そのほかここ四日間で訪れたのは有明海をはじめ、嘉瀬川流域(河口~北山ダム・古湯温泉周辺)、雄淵雌淵公園(おぶちめぶちこうえん=公園というより渓谷だが)、地名すら知らないあちこちの田んぼ道や小さな公園など。名称不明の鳥(特に海で見かけた鳥やジシギの類)はこれから調べるため後回しにするとして、現在のところ観察できた野鳥は次のとおり。深大寺周辺で見かけない鳥も多いのだが、逆にシジュウカラなどが少なく、コゲラっちやアオゲラもまだ見ていない。

アトリ、イカル、コイカル、ホオジロ、アオジ、ヒバリ、メジロ、カワラヒワ、モズ、スズメ、ツグミ、シロハラ、ウグイス(鳴き声)、シジュウカラ、ツクシガモ、オカヨシガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、オシドリ、カワガラス、ハクセキレイ、セグロセキレイ、キセキレイ、ジョウビタキ、クロツラヘラサギ、アオサギ、ゴイサギ、コサギ、ダイサギ、カワウ、バン、オオバン、カワセミさま、ヤマセミさま、ダイシャクシギ、ソリハシシギ、アカアシシギ、イソシギ、ズグロカモメ、ミサゴ、ムクドリ、ヒヨドリ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、カササギ(カチガラス)、ミヤマガラス、キジバト、ドバト、ガビチョウ

さらに備忘録としてメモしておくと、嘉瀬川上流の雑木林にて今朝はイカルの群れを。森林公園近くの流れでは、マガモ、ヒドリガモ、カルガモがおびただしい群れを成していた(たぶん数千羽)。有明海へと注ぐ河口付近の干潟では、大量のシギチドリやツクシガモのほか数羽のオナガガモ、名称不明の鳥など。それぞれ調べて特定するのに時間がかかりそうだ。干潟に突き出た杭のうえには、たまにミサゴの姿がある。

カワセミさまに関しては、嘉瀬川上流~下流にかけての渓谷や河川敷、また、田んぼ沿いや干潟近くのクリークなどあちこちで述べ15羽ほど。川魚だけでなく、おそらく海魚も食べていると思われる。

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↑ 遅ればせながら今シーズン初観察のアトリの群れ。同じく森林公園にて。
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↑ 佐賀の県鳥にも指定されているカササギ。近くの田んぼにて。
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↑ よく見たらくちばしの白いミヤマガラスだった。佐賀空港近くの田んぼにて。
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↑ 有明海の干潟に数百羽単位で群れていたツクシガモ。干潟よか公園の近くで16時ごろ。
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↑ 干潟と漁船を背景にズグロカモメをパチリ。
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↑ クロツラヘラサギを初めて見た。ほとんど頭を背中の羽に入れて寝ていたが、夕方一度だけ目を覚まして動いた。
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↑ 6時50分ごろヤマセミさま御来鳥。ブラインド(迷彩テント)使用、EOS7DmarkⅡ+EF400mmf5.6でノートリミング。
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