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昼すぎからひさびさ谷津干潟に(千葉県船橋市)。そうか、あれからもう一年経つのか。

到着した14時ごろは鳥影もさっぱりだったが、干潮の近づく16時を境にハマシギやチュウシャクシギ、メダイチドリ、ダイゼンの群れがひととおり入って賑やかになった。数百羽で干潟を舞う姿はもちろん、カニやゴカイ類を一気呵成に平らげていくその姿も壮観である。

一方、昨年4羽ほど見たホウロクシギを観察できなかったのは残念。話をした地元の方々も、ここ一週間は見ていないとのことだった。スズガモとオオバンは干潟西岸に浮いた廃タイヤのうえに一羽ずつ。セイタカシギやコガモ、ハクセキレイは南岸に建つ谷津干潟自然観察センターの食堂から見ることができた。

夕日もきれいだったので、18時すぎまで粘って撤収。帰り際、干潟北岸を鳥がひらひら舞っていると思ったらコウモリだった。

カルガモ、コガモ、スズガモ、キジバト、ドバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、ダイゼン(今年初見)、メダイチドリ(今年初見)、セイタカシギ(今年初見)、オオソリハシシギ、チュウシャクシギ(今年初見)、ハマシギ、オナガ(鳴き声)、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ 以上25種(2015TOTAL122種)

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↑ 干潟東岸から観察したチュウシャクシギの群れ。17時20分ごろ。
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↑ 自然観察センター食堂からはセイタカシギ4羽やコガモを見ることができた。
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↑ メダイチドリ(左)とハマシギのツーショット。
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↑ 夕方になるとメダイチドリたちが本格的に食事をスタートした。
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↑ 澪筋(みおすじ)に一羽たたずむ。
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↑ 時折オオソリハシシギの群れが飛ぶ。
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↑ たてがみのあるコサギが。珍種?
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↑ ここは東京湾から一時間半ほど遅れて干潮となるのだそうだ。
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