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用事ついでに吉祥寺を通ると、開園記念日とのことで自然文化園が無料開放されていたので、ありがたく入園させてもらうことに。

動物園(本園)と水生物園(分園)に分かれていて計200種強の生き物が展示されているらしいが、やはり気になるのは鳥関係。たとえばヤマセミさまも展示されていると聞くものの、数年前に来たときはそうとは知らずに見逃してしまっていたのだ。

噂のヤマセミさまは屋内正面にある大型水槽にいて、ただしガラスに顔を相当密着させて見上げないと分からない位置にじっと鎮座しておられた(下写真ご参照)。

そのほか、たくさんのリスが走りまわる大型ケージのなかにコジュケイやウズラ、ヤマガラが一緒に飼われていたり、ジョウビタキやツグミ、ウソといった冬鳥たちがいたり、なかなか目にする機会のないカラスバトやカリガネ、ノジコ、フクロウ、オオコノハズク、トモエガモ、キジなどの展示も充実していて退屈しなかった。

ひさびさに入園してみて、野鳥だけではなく、たまにはこういう動物園を見学してみるのもいいかもと感じた次第である。距離が近いと新たな気付きがあったり、いろいろと考えるテーマも出てくるものだ。

ちなみに井の頭自然文化園を見学する前後、その周辺で本日見かけた野鳥は次のとおりだった。ドバトのなかに一羽だけ妙な個体が混じっていたのが記憶に残る(下写真ご参照)。

カルガモ、カイツブリ、キジバト、ドバト、バン、コゲラ(鳴き声)、アオゲラ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス(鳴き声)、ムクドリ、キビタキ(鳴き声)、スズメ 以上17種(2015TOTAL125種)

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↑ ツシマジドリ(対馬地鶏)の放飼場。ひげのような特徴的な毛が生えている。
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↑ チョウゲンボウの食事風景。横のケージにはツミもいた。
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↑ たくさんのリスが走り回る「リスの小経」にはウズラの姿も。
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↑ カリガネやハクチョウも見ることができた。
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↑ これはキタヤマドリの展示。
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↑ 水生館にあるカイツブリの泳ぐ水槽。
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↑ カイツブリのこういうシーンを間近で見られるのも動物園ならでは。
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↑ その水槽に寄って上を見上げるとヤマセミさまがいた。蛍光灯のちょうど上あたり。
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↑ 望遠レンズでなんとか撮ってみた。
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↑ 自然文化園の外で一羽だけ妙な鳥が飛んだので咄嗟に撮ってみた。ドバトのアルビノ個体?
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