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むっちゃ暑く、昼から用事もあったので午前中二時間だけの短期決戦。神代植物公園から深大寺参道に抜け、さらに自転車で5分ほど走って御塔坂橋から野川公園まで川沿いを北上する。じりじりと皮膚が焼け、昨日に続いて完全に真夏の日差しだった。

深大寺参道の亀島弁財天池には、この炎天をものともせず居残り組のマガモちゃん一羽がご健在。あと、スッポン二匹とミシシッピーアカミミガメがごったになって甲羅干ししていた。このアカミミガメは外来種で、同じ外来種といえばワカケホンセイインコ 二、三羽が神代植物公園でヒノキの芽(?)をギャアギャア鳴きながら夢中で食べていた。ガビチョウやソウシチョウもそうだけど、外来種の鳥はよく鳴き、よく食らう印象だ。

一方、野川公園周辺は水遊びの子供たちや行楽客に占拠され、鳥たちはそれをよけながら端っこのほうを窮屈そうに飛んでいた。目立つのを避けてか、カワセミさまも木陰を枝から枝へと忍者のように移動しておられた。

まとめておくと、正午に撤収するまで確認できた鳥は次のとおり。これからの季節、皆さまも熱中症には充分気をつけてくださいね。

マガモ、カルガモ、キジバト、ドバト、カワウ、コサギ、カワセミさま、コゲラってぃ(鳴き声)、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス(鳴き声)、メジロ(鳴き声)、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、ホオジロ(鳴き声)、ワカケホンセイインコ、ガビチョウ(鳴き声)  以上22種(2015TOTAL142種)

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↑ メスのカワセミさま。猛暑のせいかあるいは子育てのためか、やや疲れておられるように感じた。
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↑ 暑さなどものともせずワシワシと食べまくるワカケホンセイインコ。10時ごろ神代植物公園にて。
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↑ 10時半ごろの深大寺参道。かき氷がうまい季節になった。
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↑ 山門にて。もうすぐ18日(土)~20日(祝)は「鬼燈(ほおずき)まつり」開催。
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↑ マガモ一羽にジャックされた亀島弁財天池。
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↑ ふてぶてしい態度のスッポンはマガモの手下か。
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↑ 神代植物公園の正面池にて。カワセミさまはご不在のようだった。
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↑ スイレンが見頃です。
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↑ 野川公園の自然観察園。ほとんど鳥影がなく、かろうじてコゲラやシジュウカラなど。
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