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20日(祝)午前中、深大寺の鬼燈まつりをみたあとアオバズク見学に。おれがフクロウ見たいフクロウ見たいと呪文のように繰り返してたら、探鳥会で一緒のTさんがこそっと情報をくれたのだ。

その場所を訪ねてみると、ちょうど雛二羽が巣立ち、親鳥とともにうつらうつらしている様子だった。たまに目を開けたりもしたのだが、アオバズクは夜行性で、昼間は寝ているのが自然な姿。目ヂカラはないけれど、平和に居眠りしているこの二枚を選んでみた。ぶじ成長して、また来年も戻ってきてほしいものだ。

ちょうど15時ごろ、雷が鳴って雨が落ち始めたため、動けば雷電のごとく撤収。本日見かけた野鳥は11種と少なめでした。マガモちゃんは、深大寺参道の亀島弁財天池に居残っておられるいつもの個体です。

マガモ、キジバト、ドバト、アオバズク(今年初見)、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ツバメ、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、ホオジロ 以上11種(2015TOTAL143種)

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↑ 幼鳥二羽と、その下に親鳥。少し離れたところに、上写真のもう一羽がいた。
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↑ 10時ごろ深大寺参道にて。百日紅も咲いていた。
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↑ 打ち水でひんやり。
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↑ マガモちゃんは今日もご健在でした。
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↑ 深沙の杜には盆踊り用のやぐらが組まれ、お猿さんの催し物をやっていた。
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