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梅雨明けの酷暑で、今朝は8時半から2時間だけ野川(御塔坂橋~水車小屋)と武蔵野の森公園をパトロール。

公園のほうでセッカを見ようと思っていたのだが、またしても声はすれども姿は見えず……。やはり多摩川まで見にいかないとだめか。葦原のオオヨシキリや、隣接する調布飛行場敷地のヒバリも鳴かなくなり、今日はその姿を確認していない。

池で涼しそうにしていたのはカルガモ親子やバン、カイツブリといったいつものレギュラー陣で、二種類のツバメもかなりの数ひらひらと水上を舞っていた。撮影に来られていた野鳥写真家のK御大に教えていただくと、たまにツバメが水面を擦るように飛翔するのは、着水のわずか一瞬のうちに水を飲んだり水浴びをしているのだとのこと。そういえばツバメが水際でゴクゴク水を飲んでいる風景は見たことない気がする(巣作りのための泥運びはよく見るが)。直線的に飛ぶヒメアマツバメに対し、ツバメが描く軌道は不規則で読みにくいといった話など、改めてその習性について伺えてよかった。

このところ池のほとりでよく見かけるムクドリの大群もご健在で、本日見かけた野鳥を整理しておくと次のとおり。野川のほうではカワセミさまのお食事の様子を参拝できた。

カルガモ、カイツブリ、キジバト、バン、カワセミさま、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ツバメ、ヒメアマツバメ、ヒヨドリ、セッカ(鳴き声)、ムクドリ、スズメ 以上13種(2015TOTAL143種)

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↑ これはツバメちゃん。動きが早くて不規則なので、なんとか枠に捉えるのが精一杯。
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↑ これは水浴び?
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↑ 今朝のカルガモ親子はチビ六羽。
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↑ 水を飲んでるムクドリとシオカラトンボがニアミス。
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↑ 大物を枝にぶつけて柔らかくする。
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↑ 食後に水浴びしてジャンプ台に戻る。
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↑ 野川にてスッポン2匹とミシシッピーアカミミガメ。
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↑ 10時ごろ武蔵野の森公園にて。
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↑ 調布飛行場を見渡す丘。
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↑ 人見街道から野川下流を望む。
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