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午前中に片づけや仕事を済ませ、3週間ぶりに神奈川県平塚市内の田んぼへ。主にケリとタマシギを探しにいって、1年ぶりにタマシギ親子だけは見られたので気分的に一勝一敗というところだ。

先月、灼熱の田んぼを意識朦朧としながらさまよったときは2l PETがないと生存不可能だったが、今日は500ml PET入りの麦茶があれば十分。曇ってるのもあるだろうが、それにしても涼しくなったものだ。

鳥ちゃんもかなり増えた印象で、定番のチョウゲンボウやセッカ、チュウサギなどに加え、中型小型のシギチドリをぽつぽつと観察することができた。

その合間、フクロウを飼っているという謎のオヤジさんに話しかけられ、オオタカとフクロウの飼育方法から、鳥輸入ビジネスや繁殖方法、その流通ルートなどについて30分ほど延々とレクチャーを聞く。

ヨーロッパでは動物園が繁殖させた鳥を一般販売するケースもあるらしく、まあまあの商売になっているようだ。吉祥寺のペットショップにいるフクロウとか見ても、ン十万もしたりして相場だって高そうだもんね。ほか、違法飼育の取り締まりとか、鳥インフルエンザによる業界への影響を丁寧に教えていただいた。面白かったけれど一体何だったんだろうか、あのプロフェッショナルな知識は。

そして、薄暗くなってきた17時半前に撤収。調布駅まで引き返し、北口にある吉野家2階でうわさに聞く「吉呑み」を。

ビールは薄くてイマイチだったが、タコの唐揚げ(350円)は熱々でしかも肉厚。スライスした長ネギたっぷりのカルビ丼もうまかった。お客さんも10人くらい入ってたし、手ごろだし、このところ人気らしいのも分かる気がする。ああ、おれもまた行ってまうわ……。

キジバト、アマサギ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、コチドリ、タマシギ(今年初見)、セイタカシギ、タシギ(今年初見)、アカアシシギ(今年初見)、アオアシシギ、イソシギ、クサシギ、トビ、チョウゲンボウ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ツバメ、ヒヨドリ、セッカ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ 以上24種(2015TOTAL156種)

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↑ タシギちゃんもちらっと。 
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↑ セイタカシギは特徴的でわかりやすいから助かる。
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↑ タマシギ待ちの間に、今年初見のアカアシシギも。
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↑ 暗くなってブレブレだけどアオアシシギ。
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↑ 水浴び中で、このあとハクセキレイに追いかけられていた。
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↑ エサを探しているところ。
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↑ このあたりでは、チョウゲンボウなどの猛禽もけっこう見かける。
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↑ そのあとコサギが間近を通過していった。
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↑ ジュラシックパークに出てくるヴェロキ・ラプトルを彷彿とさせるアオサギ。
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↑ 橙黄色の毛がほんのりと残ったアマサギ。冬羽に移行中と思われる。
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↑ コチドリも冬羽へと移行中のようだった。
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↑ 九州のふるさとのようなこの景色。天気はイマイチだったけれど、鳥にとってもこれくらいがちょうどいいのかも。
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↑ ワクワクしながらうわさの吉呑み。予想よりツボったよ。
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