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相当な枝かぶりだが、多摩川の岸辺にいるトラフズク。鳥友Uさんに教えてもらい、遅ればせながらちょろっと見学してきた。

3羽とも枝の奥にポジションをキープしたままで、ごくたまに首を動かして目を開けるくらい。至近距離をカヌーが通っても動じる様子もなかった。(単に寝てただけか)

トラフズクを見学している間に姿を見せてくれたのは、アオジやツグミ、モズ、川面のほうにはヒドリガモやオオバンなど。カワウやユリカモメの群れもたまに空を渡っていった。

夜行性のトラフズクが動き出すまで粘りたかったが、長引く風邪っぴきのため16時半には撤収。昨日、数年ぶりに病院で診てもらったけど咳がとまらないんだよねえ……。はよ治さんと。

帰り際に土手を歩いていたら、ワカケホンセイインコがギュイーギュイー鳴きながら珍しく1羽だけで頭上を通過していった。

本日観察できた野鳥
ヒドリガモ(今年初見)、カワウ、オオバン、ユリカモメ(今年初見)、トラフズク(今年初見)、モズ、ハシボソガラス、シジュウカラ(鳴き声)、ヒヨドリ、メジロ(鳴き声)、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ(今年初見)、アオジ、ドバト、ワカケホンセイインコ(今年初見) 以上15種(2016TOTAL42種)

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↑ するどい眼光。目を撮るのが精一杯。
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↑ 16時半、撤収間際に。川のほうを向いたまま。
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↑ ツグミが追いかけっこをしていた。
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↑ たまにアオジも出てきてくれた。
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↑ これは帰り際に土手のほうで見かけたモズ。
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↑ 逆光のヒドリガモ。
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↑ ユリカモメもたまに飛んでいった。
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↑ この奥にトラフズク3羽がいる。中央下の影みたいなの。
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