スポンサーリンク


010t_convert_20160117212828.jpg

13時半、多摩森林科学園(八王子市)で2か月ぶりにミヤマホオジロと再会した。

昨年11月下旬はカシラダカと20羽くらいの混群を作っていたのだが、今日はせいぜい2、3羽ほど。しかも草むらのなかでプチプチ実をついばんでいて、ほとんど姿を見せてくれなかった。そして、ようやく視界に捉えても枝かぶり……。

ならば、ウソやイカル、アトリはどうだと園内一周してみたものの、こちらも不発。園スタッフの方に伺っても、今シーズンは冬鳥がまだ少なく、自分はウソやアトリもまだ未確認なんですとのことだった。ここまで暖冬だったし、鳥の動きも鈍いのかもねぇ。

冬鳥にかぎらずほかの鳥影も薄く、鳥がたまってそうな木立の奥に現れるのはヒヨドリ9割に、あとはカケスとかシジュウカラとか。念願のヤマドリなんてとてもとても。

はるか上空を一度だけ猛禽の影がすいーと横切ったのだけれど、昨日の野川公園に続いて確認が遅れてしまった。羽の形状と飛び方からハヤブサではなかったかと思うのだが。

閉園16時に撤収。明日から本格的に冷え込む予報で、鳥の動きも変わってくるかも。期待しましょう。

本日確認できた野鳥
キジバト、コゲラ(鳴き声)、アオゲラ(鳴き声)、カケス、オナガ(今年初見)、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス(鳴き声)、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ルリビタキ(鳴き声)、ジョウビタキ、ミヤマホオジロ(今年初見)、アオジ(鳴き声)、ドバト、ガビチョウ(鳴き声) 以上21種(2016TOTAL53種)

070t_convert_20160117212851.jpg
↑ 今日はこんなんばかりだったが、出てきてくれたことに感謝したい。
083t_convert_20160117212909.jpg
↑ ジョウビタキのジョビ子嬢。一方、ルリビタキは声を聞いただけ。
IMG_0011_convert_20160117212925.jpg
↑ ムササビやイノシシも生息しているという園内。
IMG_0012_convert_20160117212955.jpg
↑ 水場にも鳥影はなかった。
関連記事

スポンサーリンク

Secret

TrackBackURL
→http://kawasemidaruma.com/tb.php/413-14af9fa5