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午後の定例パトロールは羽村堰へ。多摩川の流れを玉川上水へと引き入れる取水堰で、今シーズンもその上流でホオジロガモを見ることができた。

数えてみると19羽もいて、そのうち真っ白な頬が目立つオスは2羽のみ。しきりに潜水したり、空に向かって吼えるような仕草(おそらく求愛行動)を繰り返していた。

群れが近づいてくるのを葦の茂みに伏せて待っていると、対岸の葦原にはベニマシコやオオジュリン、カワラヒワ、ツグミなどが入れ替わり飛んできてくれた。

ホオジロガモを見たら移動するつもりでいたが、いろいろな鳥が見られて案外楽しいのでジーパンを泥まみれにしながらつい長居してしまった。

その下流、取水堰のまわりには期待に反して水鳥の姿が少なく、コガモやオオバン、カワウを5~6羽ずつ、あとはカイツブリやカワセミさまなどを見かけただけだった。イソシギやイカルチドリはご不在で残念。

帰り際、堰下流にかかる橋を渡っていて、後ろ姿を遠目に認めた猛禽は正体不明。色とサイズからしてなんとなくチョウゲンボウかなあ……。

本日確認できた野鳥
コガモ、ホオジロガモ(今年初見)、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、オオバン、トビ、カワセミさま、コゲラ(鳴き声)、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス(鳴き声)、エナガ、メジロ(鳴き声)、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ(今年初見)、カワラヒワ、ベニマシコ、ホオジロ、アオジ、オオジュリン(今年初見)、ドバト 以上33種(2016TOTAL57種)

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↑ たまに上を向いて吼えるのは求愛行動だろう。
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↑ 対岸に散歩中の犬が現れて一斉に飛び立つ。
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↑ 今年初見のビンズイ。目の後ろに白斑があるのが特徴。
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↑ 対岸のススキにベニマシコ(メス)。下流のほうと合わせて延べ5羽ほど見かけた。
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↑ 木の実をくわえたシロハラ。
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↑ 撤収間際、セグロセキレイとカワセミさまのツーショット。
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↑ 今日はカモがほとんどいないのが気になった。
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↑ 下流にかかる橋から上流を望む。雪はもうだいぶ解けていた。
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