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九州の地震はなかなか治まる気配がなく、関東一帯も雨に降られたうえに暴風高波と荒れ模様の朝だった。

昼すぎになって少しずつ風がおさまり、晴れ間ものぞいたので散髪に行くついでに吉祥寺・井の頭公園へ。折れた枝の散乱したバードサンクチュアリ周辺にひとの姿はなく、キビタキしゃんでも来てないかなと木立を覗いていると、そばの茂みからオオタカの若鳥が飛び出してきた。

あの暴風から避難していたのだろうか。モロに逆光で、急いで設定を変えて撮る。しかし、ピピッと羽づくろいをしたその若鳥は、大きく伸びをすると木立の奥へと去ってしまった。せっかくなので、もう少しゆっくりしていけばよかったのに。

一方、弁財天の池のほうにはマガモやオナガガモの姿はなく、冬鳥ではキンクロハジロの群れを見かけただけ。このところツグミやシロハラもあまり見ないし、季節はきちんと初夏へと向かっているようだ。

あとはいつものカイツブリやカルガモ、バン、ゴイサギがいて、それを双眼鏡で見ていたら頭上をやたらうるさい鳥が通過していった。また猛禽が出たかと振り返ったら、犯人はしばらくぶりのワカケホンセイインコだった。

本日確認できた野鳥
カルガモ、キンクロハジロ、カイツブリ、キジバト、ゴイサギ、バン、オオタカ、コゲラ、アオゲラ(鳴き声)、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、スズメ、カワラヒワ(鳴き声)、アオジ(鳴き声)、ドバト、ワカケホンセイインコ 以上18種(2016TOTAL112種)

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↑ 尾羽の手入れをする若鳥。数えてみると、図鑑どおりちゃんと12枚あるようだ。
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↑ 池の浮島にはバン。
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↑ キンクロハジロもそろそろ渡りの季節?
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↑ バードサンクチュアリのオオタカがいたあたり。
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↑ 大々的に改装して、鳥の水飲み場や観察窓も新しくしているようだった。
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