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17時半ごろ、調布飛行場の北側にある武蔵野の森公園でワカケホンセイインコが食事をしていた。先週あたりから井の頭公園、多磨霊園でも何回か見ているし、このところ遭遇率が高い外来種だ。

先週末に続いてすっきりしない天気で、15時すぎから野川公園(自然観察園)→武蔵野公園→多磨霊園(五区公園)→武蔵野の森公園→野川(水車小屋、ほたるの里)とパトロールして、確認できた野鳥は28種。武蔵野の森公園の修景池にいたヒドリガモの群れはついに姿を消し、代わりにカルガモが10羽くらいと、野川にいた個体と思われるシマアジが引っ越してきていた。

水面を行き交うツバメにレンズを向けていると、上空を北のほうへと滑空していく猛禽の影が目に入る(下写真)。薄暗くていまいち正体のはっきりしないシルエットだったが、鳥友の皆さんにも聞いておそらくオオタカ成鳥だろうと推測。なんにせよ貴重なシマアジが襲われなくてよかった。

一方、東八道路をはさんで多磨霊園の向かいにある府中運転試験場の敷地内にはイカルの群れがまだ残っていた。ここでもオオタカかノスリと思われる猛禽がすうっと横切り、イカルやムクドリの群れがバタバタ逃げていくのを見た。

と書いたところで、ふと思い出した。先日20日の午前中には、この運転試験場から2キロほど西のほうで、ツミが電線にとまってしきりに鳴いていたのだ。ちょうど巣作りの頃だろうか、パートナーを呼んでいたのかもしれない。

本日確認できた野鳥
カルガモ、シマアジ、カイツブリ、キジバト、アオサギ、ダイサギ、コサギ、バン、オオタカ(?)、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ(鳴き声)、ツバメ、ウグイス(鳴き声)、エナガ(鳴き声)、セッカ(鳴き声)、ムクドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、イカル、コジュケイ(鳴き声)、ドバト、ワカケホンセイインコ 以上28種(2016TOTAL113種) ※20日に確認したツミを合わせて113種。

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↑ 武蔵野の森公園にて。ツバメだけで、ヒメアマツバメはいないようだった。
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↑ 人気者は来シーズンもまた来てくれるだろうか。
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↑ 前がオスで、後ろがメス? 
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↑ 頭上を横切っていった正体不明の鳥。
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↑ 15時半ごろ野川公園にて。キビタキはまだ見つけられず……。
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