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夕方、散歩がてら深大寺を参拝してから、近くの水生植物園、さらに野川沿いをさかのぼって調布飛行場方面へ。雨上がりじっとりと空気が湿っていて、このあたりでは鳥影の薄いシーズンでもある。

飛行場北側にある武蔵野の森公園にヨシゴイがいないかなと粘りつつ、池のうえをツバメたちが飛び交うのをしばらく眺めた。

今日はおそらく20~30羽ほどのツバメがいて、そのなかにはイワツバメや、今年初見のヒメアマツバメが混じっていたようだ。でも、動きが高速すぎて、写真に撮ってよく見ないとこれは識別できんね。

オオヨシキリはあまり鳴かなくなったし、期待したヨシゴイも出なかったので、17時半にはさくっと撤収。

本日確認できた野鳥
マガモ(アオクビアヒル?)、カルガモ、カイツブリ、バン、ヒメアマツバメ(今年初見)、ツバメ、イワツバメ、キジバト、カワセミさま(鳴き声)、コゲラ(鳴き声)、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ(鳴き声)、ツバメ、ヒヨドリ、オオヨシキリ、セッカ(鳴き声)、ムクドリ、スズメ、カワラヒワ、ドバト、ワカケホンセイインコ 以上22種(2016TOTAL144種)

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↑ 体下面が白いのはイワツバメで、尾の形にも特徴がある。
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↑ ヒメアマツバメも見かけた。喉と腰が白く、体下面は黒っぽい。
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↑ こちらは通年レギュラーのカイツブリとバン。
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↑ 幼鳥を連れて母ガモ(父ガモ?)が散歩していた。
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↑ 深大寺参道の亀島弁財天池にて。いままで居残り組のマガモだと思っていたが、ひょっとするとアオクビアヒルかもしれない。
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↑ 1羽でのんびり休んでいた。
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↑ カルガモがいたくらいで、深大寺近くの水生植物園にはほとんど鳥影なし。
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↑ 16時半ごろ武蔵野の森公園にて。
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