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林のなかの水場がいよいよ陰ってきた18時すぎ、クロツグミ2羽がようやく出てきてくれた。

光がすくなくISO6400でもガッシャン……ガッシャン……という遅いシャッタースピードしか切れなかったが、高尾駅に戻る最終バスの時刻(17時20分)を無視して粘った甲斐があった。

まさに、鳴かぬなら鳴くまで待とうクロツグミ。

気温が高すぎたせいか、鳥たちの活動は昼間はほとんど目立たなかった。八王子城跡ではキビタキやホトトギス、サンコウチョウなんかがたまに鳴いてるくらいで、ようやく17時ごろからいろんな鳥が水浴びやエサ探しをスタートさせた印象だ。

その前に寄った多摩森林科学園も似たようなもので、日中はほとんど人もいなければ鳥もいなかった。

園内を2時間ほどかけて一周して、すれちがったヒトの数はなんと4名(しかも2名は巡回員の方)。ヒヨドリも口を開けっ放しでバテているようだったが、そんななかメジロやエナガちゃん、シジュウカラの群れが元気に飛び回っていた。もしかして小鳥のほうが暑さには強いのだろうか、体の表面積も小さいし。

半ばあきらめ、半ば期待しているヤマドリやジュウイチは今日も空振り。まあ、いつものことだ。ネバーギブアップ。

本日確認できた野鳥
カルガモ、キジバト、アオバト(鳴き声)、ホトトギス(鳴き声)、コゲラ、サンコウチョウ、カケス(鳴き声)、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ(鳴き声)、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、ウグイス(鳴き声)、ヤブサメ(鳴き声)、エナガ、ムクドリ、クロツグミ(今年初見)、キビタキ、スズメ、キセキレイ、カワラヒワ、イカル、ホオジロ(鳴き声)、ドバト、ワカケホンセイインコ(鳴き声)、ガビチョウ 以上28種(2016TOTAL145種)

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↑ 多摩森林科学園でも八王子城跡でもやたらとメジロを見かけた。
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↑ 葉影で暑さをしのぐ(?)イカル。
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↑ キビタキしゃんはいつもどおりあちこちに出没。
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↑ 逆光だったが、キビタキとコゲラのバトル。結果は引き分け。
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↑ 八王子城跡でおなじみサンコウチョウもちらっと。
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↑ 薄暗くなってからの水場にて。これはメスのキビタキしゃんかな。
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↑ ガビチョウもやぶのなかから出てきた。
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↑ 汗をだらだら流しながら水を頭からかぶって歩く。多摩森林科学園にて。
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