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朝、近所の小学校で一票投じたあと葛西臨海公園へ。夕方までただひたすらカンカン照りで、いくらか涼しい木陰と水飲み場、海からの乾いた風が救いだった。

昨年同様、鳥類園ウォッチングセンターのあたりにコムクドリが10羽ほど出没していて、その北側、下の池(汽水池)にはササゴイ2羽にコチドリ1羽、イソシギ1羽、さらにバン親子らがいた。

ヨシゴイもいるはずだと上の池(淡水池)の草はらに腰を据えたのだが、現れたのはカイツブリ親子とカルガモ、ツバメ、あとはオオヨシキリに居残り組のホシハジロがわずかばかり。今シーズンは縁がないねぇヨシゴイ……。

じっとしてると干物になりそうな暑さだったので、14時すぎの干潮を待って、灼熱の海沿いをよたよたとゾンビのように歩いて干潟のほうに移動してみた。

4月下旬に見かけたコアジサシの群れやホウロクシギの姿はなく、ここにいたのは渡りをあきらめた(?)スズガモ1羽に、ウミネコやカワウなど。あと、ダイシャクシギとシロチドリもやっとこさ1羽ずつで、鳥影は総じて薄かった。

そういえば、突堤の岩場をフナムシの大群がぞぞぞっと這っていて、油断してるとサンダルやカメラバッグのなかにも侵入してきた。だいたい追い出したつもりなのだが、自宅にお持ち帰りしていないかいまになってちょっと心配になってきた。

本日確認できた野鳥
カルガモ、ホシハジロ、スズガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、バン、コチドリ、シロチドリ、ダイシャクシギ、イソシギ、ウミネコ、ハシブトガラス、ツバメ、ヒヨドリ、オオヨシキリ、ムクドリ、コムクドリ(今年初見)、スズメ、ハクセキレイ、ドバト 以上26種(2016TOTAL146種)

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↑ ウォッチングセンター2階から見たコムクドリの群れ。
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↑ 下の池を散歩するバン親子とコチドリ。
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↑ 同じく下の池にて遠目にササゴイ。もう少し近づこうと思ったら飛んでしまった。
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↑ ヤゴ(?)かなにかを捕まえて運ぶオオヨシキリ。上の池にて。
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↑ 昨日に続き、カイツブリ親子がここにもいた。
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↑ 東なぎさの干潟を歩くダイシャクシギ。
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↑ 渡る体力を失ってしまったのか、スズガモが1羽だけ残っていた。
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↑ 岩場にいると、シロチドリが上を横切っていった。
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↑ 東なぎさの奥には、いつもどおり無数のカワウやウミネコ。
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↑ 鳥類園ウォッチングセンターから下の池を望む。
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↑ 14時すぎの干潮時、西なぎさの突堤にて。
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↑ いやあ、夏ですねえ……。
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