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信越地方の山間を2日間ほど歩いてきた。

日中はゆうに30度を超えて鳥影も薄かったけれど、いくらか涼しい早朝と夕方に集中してブッポウソウやノジコ、サシバが姿を見せてくれた。16時前には森の奥からアカショウビンの鳴き声も。

あと、全体的にグレーがかったモズが出てきて一瞬「チゴモズか」と思ったけれど、改めて図鑑をみてみるとどうも違うような気がする。もうちょっと調べてみて動画のアップを検討したい。

以上、バードウォッチングのほうは収穫があってよかったが、ついでに話題の「ポケモンGO」を僻地でためしてみた感想を記しておきたい。(あくまで個人的な使用環境下での感想です)

・自然豊かな場所に数多く生息しているのかと思いきや、山奥にはポケモンがほとんどいない。ポケストップ(アイテムを得られる場所)も圧倒的に少ない。

・バッテリーの消費スピードが早すぎて、モバイルバッテリーは携帯必須である。

・想像より動作がもっさりしていている。アプリを起動できないこともしばしばだった。

・ポケモンの種類をよく知らないためか、レア度なんかもいまいち分からないし感情移入しにくい。(わたしがおっさんだから?)

世のなかは盛り上がっているが、現状のままだとポケモンGOのブームは一過性のものになるではないか、というのが山奥で鳥を見ながら感じたことである。ただ、AR(拡張現実)やVR(仮想現実)を取り入れたソフト・ハードが普及していく良いきっかけにはなりそう。引き続きスキマ時間にプレイしながら動向を追っていきたい。

今回確認できた野鳥
キジバト、アオサギ、トビ、サシバ、アカショウビン(鳴き声)、ブッポウソウ(今年初見)、コゲラ、アオゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス(鳴き声)、メジロ、キビタキ(鳴き声)、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、イカル、ホオジロ、ノジコ(今年初見)、ドバト 以上24種(2016TOTAL149種)

今回ゲットできたポケモン
ポッポ×3、ズバット×6、ニドラン♂×2、ニドラン♀、キャタビー×2、コンパン×3、イーブイ×4、タマタマ、コイキング、ビードル、コラッタ、ナゾノクサ、ピジョット ※逃げられたポケモン ゴルバット、ピッピ 以上14種(2016ポケモンTOTAL27種)

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↑ ブッポウソウ、夏空をゆく。
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↑ 大トリミング。運んでいるのは蛾?
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↑ トビが7~8羽くらいいて、サシバが出てきたのは一回だけ。
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↑ 今回の探鳥地はこんな感じ。
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↑ ひともポケモンもいない。
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