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連休中あちこち動いたので、炎天下の鳥行(とりぎょう)を控え、おとなしくクールダウンの最終日に。

午前中はプールで1時間ほど運動し、そのあと深大寺の玉乃屋さんでもりそば大盛。からの盟友だるチャンプロデュースの店でお茶と最中をご馳走になり、いくらか涼しくなるのを待って京王線で高尾方面へ。

高尾駅から約4キロ、八王子城跡の様子が気になって寄ってみると、アブラゼミやヒグラシがうるさいばかりで、鳥も人間もほとんど姿がなかった。初夏のころの賑わいがうそのようで、もはやスコープや長玉のレンズを抱えた方など皆無である。

キビタキやオオルリ、サンコウチョウ、コサメビタキといった夏鳥たちは繁殖シーズンの全日程(?)を終え、ふたたび南へと渡っていったのだろうか。

おととい奥多摩で目撃したのでひょっとしたらという期待もあったのだが、頼みの綱のクロツグミも18時まで粘って鳴き声すら確認できなかった。そのほかツバメもだいぶ少なくなって、毎年こうなると寂しいですねえ……。

去りゆく夏を惜しみながら恒例の一句。

城跡の囀り絶えて鳥いずこ

本日確認できた野鳥
マガモ、キジバト、カケス(鳴き声)、オナガ(鳴き声)、ハシブトガラス、ヤマガラ(鳴き声)、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス(鳴き声)、エナガちゃん(鳴き声)、メジロ(鳴き声)、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、ドバト、ガビチョウ 以上17種(2016TOTAL154種)

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↑ いつものマガモが参道の池をゆうゆうと泳いでいた。ここ数年、渡っていく意思が感じられない。
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↑ だるチャンの店にはカワセミだるまも。(製造販売:だるチャンプロデュース)
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↑ 店内は意外に冷房がきいていて快適です。
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↑ 炎天下とはいえ、さすがにひとが多かった。
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↑ 涼しげな感じの玉乃屋さん前。
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↑ 移動中、御塔坂橋から野川下流を望む。今週17日(水)には、恒例の灯籠流しが行われる予定だ。
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↑ 八王子城跡の水場で粘ってみたが、鳥はやってこなかった。
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↑ 戦国時代ゆかりの有名な心霊スポットだけに、夕方以降はちょっとこわい。
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