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青春18きっぷの残り分を関西方面で有効活用してきた。兵庫県豊岡市のコウノトリ写真は後日にまわすとして、日曜の朝、大阪南港野鳥園で見かけた鳥たちを先にアップしておきたい。

海際にある敷地には、大小の池や干潟、ヨシ原が広がっていて、関東でいえばちょうど東京港野鳥公園や谷津干潟みたいな雰囲気。やはりここも渡り鳥の中継地として知られているのだが、この日はシギチドリ類がそれほど多くなく、むしろ展望塔のまわりの森でキビタキやオオルリといった小鳥がよく出没していた。

地元の方によるとセンダイムシクイやサンコウチョウ、コサメビタキも出ていたそうだが、この時期はほとんど鳴いてくれないし結局発見できずに無念のタイムアップ。会いたかったコサメビタキ……。

んで、この二日間で確認できた鳥たちをまとめておくと次のとおり。豊岡では、今年初見のコシアカツバメを見ることができたし、港のほうで夜中フクロウの鳴き声も聞けてラッキーだった。

関西で確認できた野鳥(主に豊岡市内、大阪南港野鳥園)
コウノトリ(今年初見)、カルガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、コチドリ、オオソリハシシギ、チュウシャクシギ、アオアシシギ、イソシギ、ウミネコ、ミサゴ、トビ、フクロウ(鳴き声)、カワセミさま(鳴き声)、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、コシアカツバメ(今年初見)、ヒヨドリ、ムクドリ、イソヒヨドリ、キビタキ、オオルリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ホオジロ、ドバト、ガビチョウ 計34種(2016TOTAL157種)

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↑ 展望塔からみたアオアシシギ。
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↑ オオソリハシシギやチュウシャクシギもいたが、全体的にシギチドリは少なめだった印象。
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↑ 猛禽では、ミサゴ2羽にあとはトビを見かけた。
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↑ しばらくぶりのキビタキしゃん。
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↑ 野鳥園展望塔のエントランス。
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↑ この日はガイドさんがいていろいろ説明を聞くこともできた。
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↑ 展望塔からの眺めはこんな感じで、奥には大阪湾が広がっている。
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↑ 外周に沿った道には、オオルリやキビタキがちょくちょく出てきてくれた。
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↑ 最寄駅に向かう途中のベイサイドでは、トビやウミネコが舞っていた。左に見えるのは海遊館。
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