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雨の降りだす昼前、カルガモの群れに混じっていた小柄なカモ。

図鑑とネットをみておそらくシマアジだろうと推測しているのだが、換羽中のエクリプス個体はコガモやトモエガモにも似ているので「?」をタイトルにつけて断定をさけた。間違ってたらごめんなさいね。

カルガモやすこし離れた池の中央付近にいたコガモ5羽と比べると、

・カルガモよりふた回りくらい小さく、コガモと同じくらいの大きさ。
・くちばしは黒い。コガモは根元あたりが黄色い(下の比較写真ご参照)。
・白い眉斑が目立つ。
・どことなくコガモと雰囲気が違う。

飛んでくれれば雨覆の色ではっきり識別できたはずだが、このカモはすいすいと水に入って姿を隠してしまった。次こそはなんとか証拠(?)を押さえたいところだ。

その後、昼すぎから一時どしゃぶりの雨に。

カッパを持参していたので、多磨霊園から武蔵野公園に抜け、野川沿いをくだって神代水生植物園と深大寺参道をひやかして帰ってきた。これだけ移動すると、さすがに全身びしょぬれである。

雨の降りだす前は、モズがところどころで鳴いていた。武蔵野の森公園ではセッカやツバメ、それに珍しくキセキレイも1羽。

大雨になるとそうした鳥影はほとんど絶えたが、延べ4羽ほどのカワセミさまが野川を行ったり来たりしているのを見かけた。

あとはかろうじてサギとかカルガモとか。コスモスがぼちぼち咲き始めているけれど、渡りのノビタキにはかすりもしなかった。

舟のごと鴨くだりゆく野川かな  南行

本日確認できた野鳥
カルガモ、コガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、バン、カワセミさま、コゲラ(鳴き声)、モズ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス(鳴き声)、エナガちゃん、セッカ、ムクドリ、スズメ、キセキレイ、カワラヒワ、ドバト、ガビチョウ 以上27種(2016TOTAL157種)

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↑ カルガモと比べるとずいぶん小さい。
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↑ くちばしの両サイドにも斑がある。
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↑ これは先日18日に撮ったコガモ。顔の線が目立たず、くちばしの根元は黄色い。
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↑ バンが今朝も給餌していた。
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↑ 野川ではカワウが羽干しの最中。
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↑ 野川公園の自然観察園では、彼岸花がちょうど満開です。
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