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早朝からいい天気だったので、3年ぶりに天覧山(埼玉県飯能市)までタカの渡りを見に行ってきた。

このところ雨天続きで思うように飛べなかったぶん、気温が上昇したら一気に渡っていくんじゃないかとこの日を楽しみにしていたのだ。

珍しくその読みは的中し、越冬地である東南アジアの方角を目指してサシバやノスリ、ハチクマが気流に乗って飛んでいくのを観察することができた(詳しいひとに教えてもらわないとほとんど見分けがつかなかったが)。

カウントしている常連さんに教えてもらったところ、今日最も多かったサシバだけでも104羽を数えたようだ。

特に11時ごろからサシバの数が増え、8羽、3羽、2羽、3羽……というふうにどんどん渡っていった。そしてピークは12時10分すぎ、はるか富士山の方角に40羽くらいの鷹柱が出ているのを見た。距離はあったけれど壮観。

その後は雲が増えてきてだんだん鳥の数は減り、ちょうど14時にノスリが1羽舞ったのを確認して引き返した。

羅漢山富士をしるべに鷹渡る  南行

本日確認できた野鳥
キジバト、サシバ、トビ、ハイタカ、オオタカ、ハチクマ(今年初見)、ノスリ、コゲラ、カケス、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、エナガちゃん、メジロ(鳴き声)、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ(鳴き声)、ドバト 以上22種(2016TOTAL158種)

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↑ ほとんど逆光で黒くなるので、露出補正して背景を飛ばした。
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↑ だいたい2~3羽、多いと8羽前後のグループで渡っていった。
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↑ 正午すぎに本日最大の鷹柱が出た。画角に入りきれなかったが、この左にもさらに鷹柱がある。
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↑ 午前中は快晴で、スコープやレンズもたくさん並んでいた。
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