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インターネットでは晴れと予報されていたのだが、結果からいえば今日もあいにくの天気で時折小雨さえパラついた。

てっきり晴れてくれると思っていたので、早起きして向かったのは関東某所の湖。昨日まで雨が続いていたので、ここで快晴のカードが出ればきっと猛禽が舞うだろうと予測したのだ。雨雨雨晴ときたら猛禽で勝利を得る方程式である(いま勝手につくった)。

期待に反して寒々と陰った湖畔にもぐりこみ、午前中のうちに確認できたのは、ヤマセミさまのキュッキュッという声を2回ほど、あとはカケスにヤマガラ、地鳴きのウグイスといったところ。昼近くになっても気温は20度を上回らず、猛禽どころかほかの鳥影もぴたりと絶えてしまった。

そして、鼻水もどばどば垂れてきたし、あきらめて帰ろうとした13時半すぎ、ついに遠くの稜線に出てきてくれたのはクマタカ!

遠い、暗い、寒いの悪条件だったけれど1羽は1羽である。ありがたく撮らせていただく。ちなみに上写真は400mmレンズとAPS-C機を使ってノートリミング、といえばおおよその距離感が伝わるだろうか。

そのあと15時すぎに撤収するまで散発的に1羽ないし2羽が舞ってくれて、連休最終日が手ぶらのまま虚しく暮れてゆくのを阻止してくれた。ありがとうクマタカ!

本日確認できた野鳥
オシドリ、マガモ、コガモ、キジバト、カワウ、クマタカ(今年初見)、トビ、ヤマセミさま(鳴き声)、コゲラ(鳴き声)、アカゲラ(鳴き声)、モズ(鳴き声)、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ウグイス、エナガ(鳴き声)、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、ガビチョウ 以上22種(2016TOTAL160種)

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↑ ぎりぎりまでトリミングしてみた。野鳥図鑑によると翼開長140~165cmで、メスのほうが大きい。
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↑ 2羽が前後して飛んでいく。
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↑ カワガラスの声を聞いたような……。そのほか聞きなれない謎の声もあった。
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