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夕方ちょろっとパトロールに出て、野川(御塔坂橋~水車小屋~野川公園)から武蔵野の森公園とまわった。

野川ではカルガモの群れに混じって、オナガガモ1羽とマガモ2羽、ヒドリガモ1羽を確認。オナガガモを野川で見たのは今シーズン初めてでうれしい。ヒドリガモが野川にいるのも案外珍しいかも。

調布飛行場の北側、武蔵野の森公園の修景池には、ヒドリガモ本隊が到着したようで、ざっくり数えただけでも60羽以上はいるようだった。

その群れのなかにはアメリカヒドリも1羽(正確にいえばヒドリガモとの交雑種なのかな)。毎年来てくれているオス成鳥だろうか。目のまわりの緑の光沢斑と、頬のごま塩模様がよく目立つ。

浮いて寝ているのもたくさんいたが、池からあがってきて草を無心に食べているヒドリガモも20羽くらいいた。きっと渡りで消費したカロリーを補っている最中なのだろう。たんと召しあがれ。

本日確認できた野鳥
ヒドリガモ、アメリカヒドリ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、カイツブリ、キジバト、アオサギ、コサギ、バン、カワセミさま(鳴き声)、コゲラ(鳴き声)、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ(鳴き声)、ヒヨドリ、エナガちゃん(鳴き声)、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ(鳴き声) 以上23種(2016TOTAL161種)

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↑ おなかが減っているのだろうか、草をむしゃむしゃ食べていた。
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↑ 池のほとりの定位置にアオサギが1羽。ここがお気に入りのようだ。
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↑ バンの若鳥も成長し、親が子を追い払うような仕草をすることもあった。
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↑ 御塔坂橋からちょっと上流に走るとオナガガモ登場。
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↑ 水草の葉っぱを食べるヒドリガモ。野川にて。
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↑ 8割くらい換羽を終えたと思われるマガモ。
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↑ 16時ごろ修景池にて。
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