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朝からよく晴れてあたたかく、午後、多摩川と大栗川の合流地点に移動して4時間ほど粘ってみた。三角に突き出た土手の先端でだんだん凍えてくるのが難点だが、猛禽やサギ類などさまざまな鳥たちを観察できるいいスポットである。

チョウゲンボウやハヤブサ、オオタカなど、今日も6種の猛禽が入れ替わり立ち替わり出没してくれて、いよいよ風の冷たくなる夕方まで飽きることがなかった。ベテランの方に伺うと、北のほうからの風が吹いていて、猛禽が飛ぶにもちょうどよい気象条件だったようだ。



一方、土手先端の手前には子供向けの小さな交通公園があって、ジョウビタキがヒッ、ヒッ、ヒッと鳴きながら電線と木々を行き来していた。冬の深まりを感じさせる鳴き声で、これからの季節はさらにベニマシコなども期待できるだろう。

14時ごろには、ずっと北のほうの空を複数の航空機が舞った。直線距離で15キロほど離れているはずだが、入間基地で行われている航空ショーを多摩川からも望めるということを初めて知った。

本日確認できた野鳥
カワウ、アオサギ、ダイサギ、セグロカモメ、ミサゴ、トビ、オオタカ、ノスリ、カワセミさま(鳴き声)、チョウゲンボウ、ハヤブサ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ(鳴き声)、ヒヨドリ、ウグイス(鳴き声)、ムクドリ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ(鳴き声)、ホオジロ、ドバト、ガビチョウ(鳴き声) 以上26種(2016TOTAL161種)

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↑ 大栗川の対岸、木立の向こうにハヤブサの影が。15時前。
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↑ チョウゲンボウも3回ほど出てきてくれた。
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↑ 16時すぎ、トビが魚(鮎?)を捕まえて食べていた。
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↑ 鳴き声から想像するに、ジョウビタキも付近に2~3羽はいたようだ。
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↑ 入間航空祭の日で、航空ショーの様子が豆粒のように遠望できた。飛んでいるのはブルーインパルス?
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↑ サギ類はけっこういたのだが、そういえば今日はカモを見ていない。
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