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晴れていたので、この土日にジャパンバードフェスティバルが開催されている手賀沼北岸(千葉県)をうろついてきた。特にお目当てもないのだが、毎年見ておかないとなんとなく落ち着かない秋の風物詩のようなものである。

そして、会場でなにか真新しい発見をしたわけでもないけれど、日本の野鳥関連・カメラ関連ブースに加え、思いがけずモンゴルの現地旅行会社が出展していたのが記憶に残った。

ゴビ砂漠やフブスグル湖、首都ウランバートル近郊の草原を歩きまわった15年前は野鳥にまったく関心がなかったので、機会を作ってぜひ再訪したいところだ。アルタイセッケイやイワシャコ、カベバシリ、ハシナガサバクガラスなど、見たことも聞いたこともない鳥の写真がたくさん飾ってあってオイデオイデと手招きされているように見えた(鳥に手はないのだが)。

ゴビ砂漠の中心地ダランザドガドでガイドツアーをしておられるという日本人の方と話すと、向こうでは渡りのカワセミさまもごくまれに立ち寄るとのこと。河川や沼地も少ないはずなのに、渡りのカワセミさまは一体なにを食べているのだろうか。もしかして干魚?

そんなことを考えながら会場を離れ、湖畔の遊歩道を4キロほど歩いて手賀沼フィッシングセンターの先の土手へ。途中にミコアイサがいないかなという期待感もあったが、ここではまだ時期尚早なのか発見できなかった。

んで14時前、ひと休みした土手の草むらからキジ2羽が飛び出してきて嬉々として撮ったのが上の一枚である。田んぼへと逃げていく後ろ姿で、アホなことに喜びすぎてこの直後にカメラを落としてしまった!

背面がすこし割れ、シャッターもへんになってしまったので、これ以上の探索はあきらめて新宿西口にあるキヤノンサービスセンターへ直行するはめに……。見てもらったらレンズもちょっとおかしいとのことで、復帰まで2週間ほどかかりそう。それまでほかの機材でやりくりするしかなさそうだ。やれやれ。

本日確認できた野鳥
キジ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、バン、オオバン、ユリカモメ、セグロカモメ、トビ、カワセミさま、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガちゃん、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、ドバト、コブハクチョウ 以上30種(2016TOTAL161種)

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↑ ミコアイサはまだご不在だったが、カイツブリやカンムリカイツブリがたくさんいた。
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↑ おなじみコブハクチョウの群れも。地元の方に聞くと、ノバリケンはここ2年ほど見てないとのことだった。
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↑ フィッシングセンターのあたりを飛ぶユリカモメ。
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↑ 舟に乗って漁をするカワウ。
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↑ バードフェスティバル会場にて。後ろに建つ「水の館」はリニューアル工事中だ。
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↑ モンゴルの旅行社ブースには、知らない鳥をあしらった品が並んでいた。
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↑ 嬉しくなってつい珍鳥アルタイセッケイのマネークリップ購入。1000円。
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↑ 湖畔の遊歩道ではエナガちゃんやシジュウカラの群れを見かけた。
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