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12日(土)の16時すぎ、宮城県大崎市の蕪栗沼(かぶくりぬま)でみたマガンのねぐら入りの様子である。

一週間ほど前の6日の時点で、この蕪栗沼と周辺水田で確認されたというマガンの数は5万8,000羽(伊豆沼周辺は別カウント)。これだけでも驚くような数字だが、12日当日はさらに増えていただろう。サッカースタジアムで歓声に包まれたような、マガンの羽音と鳴き声の重なりを記録しておきたくて動画を撮ってみた。

翌13日(日)を含めた二日間、オオハクチョウやマガンの越冬地として有名な伊豆沼、蕪栗沼を中心に見てまわった。両日とも夜明け前から伊豆沼西岸で粘ったのだが、濃い霧のためマガンの飛び立ちはやや迫力に欠けたものになった。しかし、それを補ってあまりある貴重な風景をいくつも見ることができて満足している。凍えながらも行った甲斐あったなと。すげえよ東北。

いまカメラの中身を整理中で、明日以降ぼちぼちアップしていきます。
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