スポンサーリンク


878t_convert_20161203232212.jpg

前々から興味のあった、某会の撮影会と忘年会に初参加してきた。

13時からは井の頭自然文化園(武蔵野市)での撮影会で、プロ写真家の先生にレクチャーを受けながらぞろぞろ園内を見てまわった。

上の一枚は、水生物館の大型水槽でカイツブリやウナギと同居しているヤマセミさまである(以前、あきるの市で保護された個体とのこと。撮影は400mmレンズ、ノートリミング)。

ふだんは天井に取りつけられた蛍光灯のあたりで休んでいるため、その鹿の子模様のお姿はなかなか見えにくい位置にある。ところが今日は16時ちょっとすぎに水槽真正面に降り立ち、ほんの間近で採餌と水浴びのシーンを見せてくれた。

アユやイワナのようには腹にたまらないのか、トレーに入った金魚5~6尾をぐいぐい呑みこんでいくヤマセミさま。そのあと一度水に飛び込み、ふたたび天井のほうに姿を隠してしまった。その間、およそ3分。

そのほかの時間帯は、屋外にあるリスの放餌場で一緒に飼われているキジやウズラ、コジュケイを見たり、野鳥舎のほうでフクロウや猛禽類、カモ類などを心ゆくまで観察。

特に、宮城の蕪栗沼(かぶくりぬま)や伊豆沼で先月見逃したシジュウカラガンや、ちらっとしか見られなかったカリガネをゆっくり見られたのはよかった。サイズや動き方をなんとなく見ておけば、次に探すときのヒントにもなるだろう。

そのあと代々木に移動し、適度に酔っ払って散会。

先生や会の皆さんのおかげで、おもしろい一日を過ごすことができた。ありがとうございました。

240_convert_20161203231241.jpg
↑ 「リスの小径」にて。大型のケージにたくさんのリスや野鳥が放し飼いにされている。
338t_convert_20161203231611.jpg
↑ ケージには足環のついたヤマガラの姿も。珍しく正面顔を撮れた。
409t_convert_20161203231636.jpg
↑ こちらはおなじみのコジュケイ。 
155_convert_20161204005309.jpg
↑ すばしっこいウズラにはカメラワークが追いつかず。
278t_convert_20161204005332.jpg
↑ キジをこういう角度で見る機会もそうないような気がする。
042t_convert_20161203231343.jpg
↑ 瞬膜をおろしたハシブトガラス。
670t_convert_20161203233153.jpg
↑ マガンよりちょっと小柄なカリガネ。アイリングがあって、くちばしはきれいなピンク色をしている。
619t_convert_20161203233124.jpg
↑ シジュウカラガンはレタスをむさぼり食べていた。
481_convert_20161203231832.jpg
↑ これはエゾフクロウだったっけ?
IMG_3061_convert_20161203232407.jpg
↑ 水生物館にある大型水槽。ここにヤマセミさまやカイツブリが同居している。
IMG_3080_convert_20161203232446.jpg
↑ もぐる様子も間近で見られて楽しい。
IMG_3066_convert_20161203232429.jpg
↑ このあたりはiPhoneを使って記録。
IMG_3041_convert_20161203232318.jpg
↑ 屋外にある「リスの小径」。
IMG_3050_convert_20161203232342.jpg
関連記事

スポンサーリンク

Secret

TrackBackURL
→http://kawasemidaruma.com/tb.php/511-ee71d8ac