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雨のあがった昼すぎ、羽村堰(東京都羽村市)の上流でホオジロガモ3羽が潜水をくりかえていた。

くちばしの根元の白斑が目立つオスが1羽と、首のまわりに白い輪のあるメスが1羽。そしてもう1羽、上写真の右側の個体はメスではなく、くちばし全体が黒いのでおそらくオスのエクリプスか若鳥だろう。ひょっとすると、この3羽は親子なのかもしれない。

対岸の葦原からはベニマシコの鳴き声が聞こえてきたが、その姿は見えなかった。

羽村堰のまわりを散策したあとは、対岸にこんもり盛り上がった丘陵地帯の森のなかを歩いてさらに多摩川上流へと移動。

思いがけず急な崖や湿地帯があったり、意外にアップダウンが激しい山道で、ひとつ上流の小作堰に着いたのは16時半。日が暮れかかる時間帯でちょっとあせった。

今日歩いた距離はおよそ15キロ。休日にいい運動をした、というか軽いトレーニングになった。



本日確認できた野鳥
コガモ、ホオジロガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、オオバン、イソシギ、トビ、カワセミさま、コゲラ、アオゲラ(鳴き声)、モズ(鳴き声)、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス(鳴き声)、エナガ、メジロ、シロハラ(鳴き声)、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ベニマシコ(鳴き声)、ホオジロ、アオジ(鳴き声)、ドバト、ワカケホンセイインコ(鳴き声)、ガビチョウ(鳴き声) 以上35種(2016TOTAL173種)

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↑ 確認できたホオジロガモはこの3羽だけ。これからもうすこし増えるだろう。
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↑ メスかと思ったが、よく見るとちょっと雰囲気が違う。くちばし全体が黒く、頭もとんがってるのでたぶんオスの若鳥かエクリプスだろう。
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↑ 首に白い輪っか模様があるし、これがメスだろう。
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↑ その近くにわずかばかり紅葉が残っていた。
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↑ コゲラが近くに寄ってきてくれた。
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↑ オオバンはあちこちたくさんいたが、カモ類はホオジロガモとこのコガモ1羽だけ。
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↑ 橋のあたりで大々的な工事をやってる影響だろうか、全体的に鳥影が薄かった。
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↑ 対岸ではベニマシコがよく鳴いていた。
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↑ 対岸にある浅間岳を越えて上流に移動中、羽村駅方面を望む。三歩先は断崖絶壁である。
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