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今日は鉄板ネタで、渡良瀬遊水地に出没しているコミミズクのうちの1羽である。

どこまでも広大な湿地を5名で右往左往しながらハイイロチュウヒ、そして近隣の谷中湖に出たというチフチャフと空振って、この鳥もだめなら5名全員で三連ビンタをくらうところだった。日没間際の16時半、目の前の土手を2分ばかりひらりひらりと舞ってくれた。ありがたや。

そのほか湿地帯で見かけたのは、猛禽ではチュウヒにチョウゲンボウ、ノスリ、トビ、ミサゴ。あちこちの葦原のなかには、ベニマシコやオオジュリン、カシラダカといった小鳥の群れがいた。

湿地から車で20分ほど離れた谷中湖では、ハヤブサとチュウヒ、ハジロカイツブリ、ユリカモメ、それに今年初見のミコアイサも5羽ほど確認。

谷中湖と湿地帯を行き来する間には朝夕、道路脇の池でコハクチョウの群れを見た。この鳥も島根の宍道湖あたりで見て以来。

本日確認できた野鳥
コハクチョウ(今年初見)、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、ミコアイサ(今年初見)、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、ユリカモメ、ミサゴ、トビ、チュウヒ、ノスリ、コミミズク(今年初見)、カワセミさま、チョウゲンボウ、ハヤブサ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ムクドリ、シロハラ(鳴き声)、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ベニマシコ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、オオジュリン、ドバト 以上42種(2016TOTAL176種)

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↑ 第2調節池にてこの日最初のチュウヒ。この鳥はいるところには集中しているようで、今日だけで10羽くらいは見た。
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↑ だいぶ離れていたが、谷中湖にてミコアイサ。パンダ模様はオスで、左側はメスの個体。
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↑ ハヤブサは観察中じっとして動かなかった。
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↑ 朝はたくさんいたコハクチョウだが、午後は出払って4羽ほどしか残っていなかった。谷中湖近くの池にて。
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↑ 朝はパラグライダーや気球が飛んでいた。
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↑ どこまでも広く、だんだん方向感覚が失われてしまう。
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↑ 外周およそ9km強の谷中湖。真ん中の歩道を行き来するだけでも時間がかかる。
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